息子ったら・・・まだ寝ません。

 

今日は珍しく、早く寝る準備が

整っているというのに関わらず

 

あーだのこうだの言いながら

集中できてない様子。

 

確かに、睡眠障害だから仕方ないんだけど

寝る為の時間では寝れなかったとしても

それでも出来れば、ちょこまかとしないで欲しい・・・。

 

でも、マインドブラインドネスな

特性がとても邪魔するんですよね。

 

「あっ!!明日は借りた本を持ってかなくちゃー」

 

「そや、ミッキーと会話して母ちゃん笑わせたろw」

 

ってさ、いちいち私に絡んでくるのよね。

日頃絡んでこない癖に。

 

その度に、彼の問題を軽くクリアしながら

寝るんだよ~と私はエコラリア。

↑コレをママゲリラと言わずに何と言うww

 

すんごい、寝る時に限って楽しい事

考えついてるんだろうけどね。

 

 

同じくマインドブラインドネスの特徴を若干持つ私。

だから、彼のソレになる気持ち分かるから

大事にはしてあげたくもなる。

 

私も本来なら就寝しなければならない時間に

仕事の事を急に思い出して

時間構わず、育児に支障ないならば

職場に突進してしまう事がたま~にあるので

この特性がとても役に立ってるんだけど

小学生の息子には・・・まだまだ早いわな(笑)

 

 

こういう時には、どうすればいいか。

 

幼児期や小学校低学年の頃に

色んな先生に相談した時にもらった答えは

気が散らない部屋で、安全な場所で

寝かせろという事だったり、

「子供のペースに巻き込まれずに

 睡眠を促し続ける」という物が多かった。

 

でも、今は(先生に相談する機会が減ったという事もあるが)

息子の注目にもしっかりと答えるべきに思う。

彼の年齢が上がったというのもあるけど。

 

本を気にしているようならば、

「その本はココに置いておくから大丈夫」

 

ミッキーと会話したいようならば、

「明日遊んであげればいい。ミッキーは置いてあるから大丈夫」

 

全てに、必ず次回に遊べる機会がある事で

安心させてから、「さあ、寝ろ」と促してます。

 

 

私もやっぱり、安心ともっと起きてたら

更に楽しい事があるんだろうな~と

テレビつけっぱしに、ワクワクしていると

心地よく眠れたりするので息子にも同じように

してあげてるんですよね。

 

 

「早く寝てほしい」

「静かにしないと、眠れる物も眠れない」

「イライラしてしまう」

「早く寝かせなければ」

っていう気持ちが少しでもあると

子供は急かされたり、怒られるような気持ちのまんま

寝かされることになって可哀相だものね。

 

 

例えるならば、コレ。

 

的です。

 

赤に向かって射る時に

AやBだった時は、

左側を次回目指したり

右側を目指すよね。

 

Cを撃った時は、

よくぞやった!!

とか、おしい!と

肯定的に思うと思う。

 

 

睡眠するべき時に

この段階に入った時は

 

「眠ろうとして、布団に入ってる姿に

誉めるべきであってGOALの段階で

誉められる事は無い。」

或いは、

本来なら寝るべきことなのに

他にしゅうちゅうしてしまった場合は

「こっちに、注目ではない。

良い線いってるとは思うが

次は違う方向に向いてごらん」

と、集中すべき場所を促されると思う。

 

後、コレ。

 

スイカ割り

 

眠る態勢が出来ていないのならば

寝る態勢になるまでを

 

よりストレートに、

言葉を少なく分かりやすく

正しいゴール方法を促されると思う。

 

 

 

 

白い部屋にしたって

シンプルにしたって、

小さい子と違い、

経験が多くなると妄想に入ったり

マイペースになってしまう姿には

磨きがかかてしまう。

 

だから、小さい時に通用する対策が成功するのは

よっぽど素直な子か、奇跡にしか過ぎない。

 

 

年齢を超えたら、

その年齢にふさわしく,。

彼の成長と共に

考え方を少々変えながら

促すといいかもしれない。