ここ数日、息子は喘息の発作で

学校や児童デイをお休みさせてました。

 

母からは

「部屋が汚いからだ!」

と指摘されましたが、正解!!

 

そこですんなりと、動けばいいんだろうけど

私も喘息持ってるから

ここ数日体が起きれなかったのよね。

なので、部屋を掃除したくても

体が動かなくてヤバかった。

例えるならば、マスクをずーっとしている状態。

酸素は擦っていてもスムーズではないのよね。

 

 

自閉症の症状について、

・遺伝性

・胃腸に自閉の行動を起こす事がある

と、言われてます。

 

アレルギー持ってる子は

胃腸が強くなる事で許容量範囲の

アレルギー物質が入っていっても

抜けていきやすくなるからね。

 

ただ、ADHDとASDのアレルギー関係になると

免疫の弱さ故に反応する子(植物や気候等)と

元々の生まれ持ったアレルギー体質は違うと思うので

ここら辺は一区切りには出来ない問題となります。

 

ちょっと昔は血液検査で

6段階で分けたクラスと、抗体数値(IGE)が

分かったんだよね

 

ige数値は平均170~200くらいらしい(ネット情報)

うちのは、3千超え。

ただ、血液検査はアレルギー検査の目安であり

血液検査とアレルギー反応は比例されないので

数値が高くても食べれる事は多い。

※それぞれの食材で2クラス(MAXは6)であれば

大抵食べれるんだけど

うちのは3で大丈夫でした。

 

最近分かったのは、

小麦アレルギーの血液検査も6段階のクラスではなく

もうちょっと詳しい所まで見れるようになったんです。

この結果は今の所

将来食べれるか?もしくは一生は難しいんじゃないかなと

思われる数値と言われています。

検査結果により、食べ物の質や食生活と生活習慣、

大人になる事で食べれる訳ではないという事が分かります。

 

うちの場合、小麦アレルギー血液検査で

ω5グリアジンは低かった。
卵の検査ではオボムコイドも若干低め。

冒険は出来ない範囲。
ただ、乳製品検査ではガセインは低いけど

製品による物と分量が低い為

ある程度見立てて口に入れられる範囲。

 

息子の子育てで、

「大丈夫じゃないの!?」

という言葉で責められるのは、

障害と同じように

食物アレルギーでした。

 

今困っているのは、

許容範囲を広げていく事への

周囲への理解です。

完全除去だった頃の方が、説明が楽だったなぁと

最近はよく思います。

 

明日は学校行けるかなぁ。。

謎です(笑)