~これの前の記事のプチな続き~

 

私は数学の、コレが苦手でした。

 

①番ずつ数字が振ってあって

答えていくんだったらいいんだけど

 

こういうの。

 

どっちから見ていいのかわからないの。

 

簡単に見えるんだろうけど

私の視覚的には

それぞれの数式の空間が

同じようにしか見えない。

 

だから、どっちから答えれべいいのか

分からないんだよね。

当然、成績は悪かった。

 

たまたま、覚えている困難はコレなんだけど

覚えてない物計り知れず。

酷い時は、ページが分からなかったりね。

 

先生がどこを読んでいるのか分からないの。

台本読めないトムクルーズまではいかないけどd

理解できなかった。

 

 

予習したって、

先生の言ってる事がわからないから無理。

言葉ってよりも、

先生が何を言いたいのかわからない。

また、順番が分かり辛かったりもする。

 

 

ある時に、他の学校から見学の先生たちが来てね。

それで、私がおかしかった事を教えられるんです。

 

 

その授業の内容はスイミー。

 

先生の見てるページと、

私のページが明らかに違ってたらしい。

 

横で見ている先生が

 

「この子だけ、違うページを見ている」

ってボソボソ話してたんだよね。

 

それで、へ!?って思い左右見ると

やっぱり・・・ページが違う。

 

そのボソボソ話してた先生が正しいページを

教えてくれて

 

あらあら不思議・・・・

 

授業が簡単すぎて、逆に頭を抱えてしまう。

 

 

その後、やっぱりページが違ってしまうのよ。

つまり、担任が同じページを見ていても

私の見ている場所がずれていくので

次のページを先に見てしまうのよね。

 

「コレ分かる人ーー!!」

 

みたいな事を言っても、

当然分かる訳ない(笑)

 

分からないから、独学し始める・・・。

 

すると、1時間ボソボソ話をする先生が

いつのまにか私に注目するようになり

個人授業w

 

 

で、分かった事。

 

私は頭の悪い子じゃなかったんだ!という現実。

その先生が、見事に

自身を持たせてくれたのと教えてくださったからだろう。

 

 

そこからです、私が授業を聞かなくなったのは。

 

どうせ、自分はみんなと同じページを

開く事が出来ない。

 

出来たところで、授業の運びも途中でズレてしまう。

私は変なところで飛ばす癖に

飛ばし読みしてしまうのタイプなのを知ってるので

指でナゾったりするので

独学の運びは常に曖昧。

 

だけど、私は馬鹿ではない。

合わせられない所で、くじけたり

いじけるだけ時間の無駄だという事。

 

 

それからね、ずっと独学人生。

授業がピッタリあうのなんて、

僅かな時間であり、途中からどうせズレるからね。

最後は気にしなかった。

 

視覚的に言うと、

白い紙につねにインクされた文字が

集中していくと1~3センチくらい

紙から浮いてるの。

だから、追うのが大変。

 

 

LDって様々だと思うのです。

でもね、大切にしてほしいのは

「本来ならば、成績悪くなかったかもしれない」

っていう所。

 

昭和時代の先生ってのは、

親よりもLDに対して理解が貧しかったからね。

虐めよりも苦しいのは担任の態度だった。

 

私がもしも支援級に通えてたら・・

ボソボソ話してくれる先生が担任だったら

人生はもっと変わったかもしれない。

 

 

 

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