実は、チャレンジドの今度の企画が残り10席
無くなってしまいました。。。
いつもよりもちょっと小さな会場なのと、
ネット環境の無い、地元住民の方にも
来てほしいと思ったので折込広告を
近くの販売店で入れようと思っていたのですが
もしかしたら席が限られてしまうので難しくなりそうです。
もしも、まだ迷っていたり
一人参加で悩んでる方に、
ご応募はお早目をお勧めします。
チャレンジド東京の最近は
人数も増えて幅広い活動へと
なっていきました。
それだけ、子供との生き方や
知りたい事や学ばされたこと、
辛い事や挫折する思いが
子供の成長と自分との経験と共に
変わってくるからなのです。
もちろん、過去に歩んできた苦しみは
自分一人だけの物ではないと
思っておりますので、
過去の自分が知りたかった事を
素敵な講師の先生にお願いしたいと思うし
同じ課題を悩み続けなければならない事もあります。
その時々、内容も変わっていくのは
こういう理由もあります。
今回の精神薬服用についての講座は
とてもデリケートな問題ですし
同じ発達障害に悩むママ同士でも
出辛い内容に思います。
飲ませたくて飲ませている親はいないし
飲ませずに済むんだったら、飲ませないと思います。
同時に、飲ませないで何とか試行錯誤で済んでたり
私みたいな、たまたま理由があり飲ませてなかったり
年齢的な問題がありまだ飲ませてなかったという
親御さんもいると思います。。
どうしても、子育て上で必要があり服用したり
信頼している先生から服用してもらう方もいらっしゃいます。
あとは、今は飲ませていないという方もいるんじゃないかなぁ。
飲ませた、飲ませていない、
飲んでた、知らなかった、知ってる。
それよりも、
大切な事は知らなかった話に耳を傾ける事
じゃないかなと私は思ってます。
何をしたら、何が変わる事でもない。
何かを得たら、何かが消える物でもない。
そんなことを積み重ねていく育児であり、
特に、孤立された中で葛藤していく傾向に
なっていくのが発達障害の子供を持つ親に思います。
自分だけじゃなかった。
それが大切です。
チャレンジド東京の活動が終わらないのは、
自分だけではない。
自分が辛かった事や、
今の辛い事やこれからの辛い事は
シェアしていこうという気持ちがあるからです。
そう、育児は辛いだけじゃないし
子供達により私達が助けられてるから。
28日、お待ちしております。
「発達障害の薬物療法を考える」
9月に嶋田和子氏の出版記念講演会を開催します![]()
「発達障害の薬物療法を考える」本の出版記念講演会
◆日時 9月28日(木) 10時30分~14時30分
◆場所 タワーホール船堀 301 (都営新宿線船堀駅前)
◆会費 1000円 (当日現金支払い)
◆申し込み先 challengedtokyo@gmail.com
※ お昼休憩がありますので、各自ご持参下さい。(近くにコンビニ、
パン屋さんもあります)