ちょっと、最近気になる事があるのです。

 

最近、皮膚が脳と同じように景色や空気や

外で覆われた脳として感覚だけでなく

認知もできる事を、最近本で聞きました。

(まだまだ分からないので勉強中。)

 

昔、よく聞かされてたのは

聴覚の弱い子は視力が強い、

視力が弱い子は聴覚が優れているという話。

これは、もしかしたら外で覆われた脳(皮膚)が

そうさせてるのかなという事に気づきました。

 

そんな中でね、私も気になったことが・・・。

 

胎盤です。

 

人って、生まれる前は天よりお母さんを見ていると

子供達は言うけれど・・・

私はどちらかというとその記憶は(体内の記憶があり)

外の世界が異常に面倒臭くて、

これから起こりうる不安でしかなかったのです。

あと、今ある風景も心地よい訳ではないけれど

今が人生の中で一番心地よい場所なのだという事で

飛び出る事の不安ったらなかった事を記憶してます。

(外がガチャガチャしてて嫌だった)

しかし、心地よかったのは体内から聞こえる母の声。

(背中に耳を当てたり、耳をふさいだ時の声が体内から

聞こえる声です)

 

しかし、この体内記憶って物は

誰もが持ってる訳ではないんですよね。

たまにあるとしたら、ファンタジーな事を言う人もいる。

 

コレって・・・なんだろう?

赤ちゃんは、体内でお母さんの中で寝てる事が

多いのでその夢の中での記憶もあるかもしれない。

 

なぜかというと、赤ちゃんってのは

海の中のプランクトンに近い状態から

わずか9か月の間に人間の形になるんだから

外で生きている人類と比べると

何億分もの進化をしている訳だから

ずーっと起きてる訳いかないだろうね。

疲れちゃうどころの話ではない。

 

そんな大変な作業をしてるんだから

そりゃ、普通に生まれて来れないのは当たり前。

だから、彼等ってのは集団で出来なくても

それがフォローできる分の自己防衛力ってのを

育てられるようにできてるんですよね。

(それが、問題行動や才能行動へと

周囲の判断で草別れする)

 

さて・・・ここで思ったのは胎盤。

 

この胎盤について考えてみた。

(胎盤の画像はグロいので検索しないのをお勧めします)

 

検索したら出てくるんだけど、

胎盤って、こうなんだわ↓

 

お母さんとどんな感じになってるのかというと、

コウらしい。

 

ものすんげぇ、赤い血流と青い血流が

入り混じってるんですよ。

こんな感じね↓

床屋さんにあるアレに負けないくらい。

※元ネタは血管だと思ったわ

または、ビトウイーンの歯磨き粉に

負けないくらいね。

※コレの元ネタもそうなのかしらw

 

体内ではこうですって。

 

画像見てったら、こんな面白いのが見つかった。

 

 

あと、これ

生まれる瞬間の子なんだけど、これね。

因みに、療育施設で帝王切開のママて多くなかった?

うちもそうw

 

オキシトシン 胎盤で検索したら、これ出てきたw

↓女性の卵巣の所ね。

 

 

 

 

ちょっと・・・話それてしまったんだけど。

胎盤が外れた時に、

母子共に、色々と自立していかなければならなくて

その中で、記憶や母子が分離されていく事で

これから生きていく事の意味を探す能力や

その他諸々と

やらなければいけない試練ってあるんだろうけど。

 

その第一歩になるのが、胎盤なのかなと。

 

人の体ってのは、移植しても元の人の

記憶が残っている様に

胎盤にも、母子共存の記憶や認知などが

眠ってるのかなと思った。

 

私にはそれを調べる事が出来ないし

そんな頭ないけどさ。

どこかの偉い人、調べてくれないかなー。

その中で、障害持って生まれた子が

置いてきてしまった物と、

障害持って生まれた子を

育てる事になった母親が置いてきてしまった物

メッセージやヒントがあるような気がしてならない。

 

 

とっくのとうに離れてしまった私達親子は

感覚を利用しコミュニティをしていく事しかできないけれど。

それが解ったことで何が変わるんだ?と言われたら

それまでなんだけどね、

宇宙の不思議や深海の不思議を問う様に

胎盤ってのは、不思議だわね。