よく、あるあるな話でしょう。
誉められるのって、気持ち悪い時とか
他人から求められた時に
その相手の感覚を疑ってしまう事って
ありませんか?
私はまだそういう所が
残っているのです。
たまたま、誉められた事があったならば
その言葉を受け止められないのです。
こういう癖があると、
本当、ここぞいう所で手を引っ込めてしまう。
もちろん、自分を過大評価する人は痛々しい。
だけど、自分を評価出来ない人からしたら
その痛々しさが羨ましいのです。
誉められる事が分からないというよりお
誉めてくる心理が分からないのです。
多分、コレは小さい頃からのアレです。
日本人の親ってのは、子供を謙遜するのが
美徳だからね。
その中で育っていて、
人から評価されることをして
周囲の大人が私を誉めたりするとする。
そういう時に、母親は嬉しそうに謙遜する。
嬉しそうな顔をした時に
「こういう時は、そんな事無いですと言うのよ」と
教えてもらうので、私も謙遜。
しかし、字義通りに受け止める面がある私は
謙遜の一言を何度か唱えると
その通り、私の取った賞を誉めてる人は
「この人は見る目がない」と認識するようになる。
そう、こういう物なんです。
この性質ってのは、
社会生活を繰り返していくことで
ある程度は上手くは取れるようにはなってきたけど。
それでもまだ、
上手くコントロールできないから
評価されることが怖いのは変わりません。
心の安定。
私もそこまでは強くないのかもしれないね。
多分、精神科に行ったら何等かの症例を
出される事だろう。
↑もちろん、行かないけどね。
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