最近、気になるママがいるのです。

私もフルタイム出勤してるんだけど

そのママもそうなんだと思う。

でも、キリッキリ。

子供にしっかりとしてほしいから、

それを叩き込もうとしてるのだろう。

 

でもね、子供はキリッキリとした態度を

取りながらしなくても大丈夫なのですよ。

 

例えばね、

声のトーンや大きさの強弱し辛い

子供に注意する場合。

そこに母親の威嚇を添えながらの注意で

成功してしまうと、

次の時は、その時の威嚇並かそれ以上に

威嚇しないと成功しなくなってしまうのです。

 

だから、ただでさえキリッキリとした対応をすると

ここぞという時にその手は使えなくなるのです。

 

つまり、油の汚れは油分で消える。

蒸発系の汚れはシンナー系で消える。

 

でもね、汚れがつきたて時は

普段はいちいち油持ってきたりしないでしょう。

ティッシュで取ったり

洗剤で済むときは洗剤で消すよね。

それと全く同じ。

 

親が力消耗してしまう時は、大抵は子供の精神も

へばり込んでしまう。

だから、あえて力を籠めない方がいい。

 

 

その心配してしまうママの子がね。

今はちょっと心配。

 

そしたら、今日はたまたまパパさんといるのを

見かけてさ。

パパさんは穏やかそのものだった。

多分、母親程責任感は弱いのだろう。

だから、心配してるママさんがいっぱいいっぱいに

なって子供がつぶれたらパパさんが

子供に逃げ道を与えてくれるかもしれない。

 

どこの家も同じなのよね。

うちもそう。

息子が私に潰されそうな時はうんざりしてる時に

旦那がフォローになってない時は、

私の両親や兄が

息子を支えてくれてると思う。。

又はお兄ちゃんやお姉ちゃんみたい先生達。

 

昔、臨床心理士の先生が言ってました。

「夫婦ってそろった時に上手くいくようにできてる」と。

 

私も、知識を高めようとする時に

感覚から育てようとしている旦那に

息子の精神子育てに何度か助けられました。

 

例え、形式じゃなくても

旦那なりのABAやアーリーバードだったりもする。

 

私はたまたま本や講座が必要だったけど、

旦那ってのは本一冊どころか、1行も読んでないのに

必要もなかった。

 

 

それはまるで、

ビーフシチュー作ろうとしたら

肉じゃがに変化してしまうような物。

美味しければ、それで成功。

そもそも、成功の為が本来の姿。

 

多分、大根おろしの様に子供の心が

母親により擦られてしまってるとしても

父親がその子に魔法をかけて

自己肯定や達成感を育ててくれるパターン。

 

 

だから、私達は独り育児の中で

自分のヲチを心配しなくても

大丈夫なのかもしれない。