今日、なんでこんなにも歯がゆく
遠まわしなブログになってしまったかと言うと。

ただでさえ、大変な育児。
問題点は1つずつ、崩す様にしていった方が
実は効率が良かったという経験談が書きたかったのでした。

うちの子は、産まれてすぐ後に
身体的な免疫面での問題から取り掛かり、

やっと闇雲が消えたな~と思った後に
発達困難な子供の問題行動、
第一幕は、多動と自傷、時々喘息。
第二幕、多動とパニック、時々入院。

みたいな、問題課題が絶えなかったので
色々注意するべき点が多かったのです。

なので、よく
「発達よりもアレルギー面を」
「アレルギー面よりも発達面を」
と、様々な方から説教されてきました。
時には、成功されてる方々を例に出された時もありました。
じゃあ、分かったよ。
結局は全部やれっていいたいんでしょ?
と、いう生活。

でもね、いざやろうとすると無理。

そこで、もう言語を中心にここ1年やってきました。
大切なのは、本人が理解できてるか?という事。

この、本人が理解出来てるか?
コレが重要。
コレッて、結構親は勘違いしている物なんですよ。
他人の力が必要になります。

発語の無い子には
単語や視覚的な物を使った方がいいかなと思います。
そこで、ものすごい視線に彼等の意志的な物を
感じると思います。

もちろん、単語の言葉の子や
2語以上の子供にも 難しい言語は使わずに単調で
視覚的な物も使っていいかなと思います。
子供の視線に注目してもらえたらなと思います。
そこで、言語では表現できない意思が伝わるかと思います。


言葉のシャワーはぬるま湯に その5へ続きます。