今日は息子の病院でした。
久しぶりに会った先生からは、
言語能力が出てたので驚いてくださり
息子の反応も予想外だったらしく、驚いてました。

そりゃそうだよね、私はこの1年間頑張ってたもの。
もちろん、息子の言語能力は8歳の年齢に考えたら
半分以下の年齢だと思う。
でも、それでも息子だけ観てれば充分に伸びた。

色々やったかもしれません。
訓練中に、メモ帳手放した事ないし
医者や相談員の前では空気を読んでつらつらと書いてた。
ガラスの縫いぐるみ着て遊んだり、
訳わからん画像引っぱり出したり、絵柄まとめて
ラミネートして、どや顔してた頃もありました。
言語の為の本を読んだり講座行ったりしてました。

そこで、解ったのは
言語発達させたい為に、コレだという物は
特に定まる事はないという事でした。
で、振り返ると無駄な支援は無かった。
でも、ブームはあったという事。

もしも、言語についてコレがいい!ってのがあったらさ。
それはノーベル賞ものだわ。
よくある、喘息&アレルギー持ちの子がいると周囲から色々言われ
【良い】という物を強要されっる。
その時に浮かぶもの。
「そんな簡単に物事進んだら、ノーベル賞もらえるわ。」
っていうような。

大袈裟に言うと、
知的障害の子に●●は【良い】。

ソレって、知的障害の子【にも】楽しめるかもしれないよ?
の間違いではないですか?
って、疑問と共に
「そんな簡単に物事進んだら、ノーベル賞もらえるわ。」
と、誰もが吐きたくなると思う言葉。

同時に、目には見えないADHDやASD。
時々LD、
または感覚過敏やフラストレーションによる他人からみたら驚く行動や発声。

「そんな簡単に物事進んだら、ノーベル賞もらえるわ。」
と、誰もが吐きたくなった経験のあるママは沢山いると思う。
言語に対しても、コレが連なりますよね。

言葉のシャワー。
これは永遠に勘違いする単語だと思う。

確かに、言葉のシャワーってのは
良いのは良いんですよ。

楽しいからね。
エコラリアってのはね
無把握のスタート地点ではなくて、
無把握の現在地。

解らない物が分からないという、スタート地点から
進んできたその場所が現在地。
そこから、更に把握するために行動を起こす為に
何等かのアクションを起こす物の一つであるエコラリア現象。

※自閉症の子供を持つ親御さんは
理解する為にエコラリアを続けてるんじゃないか?と考える方も
いらっしゃるようです。
もちろん、エコラリアをする事で経験し理解するお子さんもいるかもしれませんが
それ以外の理由で理解するようになる子供は多々いらっしゃいます。

言葉のシャワーはぬるま湯に その2へ続く