最近、家庭でちょっと偉そうな私です。
日頃から旦那に上から目線キャラに見られてるのですが
更に拍車がかかりました♪

以前は、働きたくても働けない環境だったのですが
今では働こうと思えば、時間裂けば働ける感じでさ。
それがお金となり、旦那に小遣いあげたり
息子の習い事を固定に隔週通えるようにしてると
強くもなってしまうのです。

そんな中で、やっと気付けたのが
旦那は激務で労働基準法にバッチリ引っかかってしまう様な人なのに。
よくもまぁ・・・私の話に付き合ってたなという事。

私が旦那の立ち位置で激務な仕事してたら、
例え息子の療育や訓練や日頃の様子がどうだろうが
話されるとメンドクセーと
枕や座布団を顔面に投げたくなってしまうかも(笑)

curo男の幼児期なんてさ、睡眠障害だの自閉だの何だので
ンギャ~と騒がれたり、トミカ転がってたりさ
そこでくたびれた顔した私がお出迎えしてたらさ~。
今の私の時よりも環境は悪すぎる。
しかも、当時療育施設で仲悪いママさんもいたものだから
更に妻の私はメンドクセー女だったと思う。

もう、お前このまま公園に行って来いよーって
親子ごとほおり出してさ、俺が起きる時間まで帰ってこなくていいよ~と
バッグだのジャンバーだの玄関にぶん投げたくなるかもしれない。
それを、お疲れママ~お前は頑張ってるよと言ってくれてた旦那に
当時は感謝はしてたつもりだけど
私が思ってたよりも重い物だったんだなと思うようになりました。

しかも、自分が働いた全額は足で踏んでしまうトミカや
家族を養うお金で消えてしまう・・

ここにきて、改めて旦那の偉大さに気が付きました。

例え園側や療育施設側が、パパも参加どうぞ~っていう日を
誘わないであげれば良かったなと今更後悔。
当たり前の事なんだろうけどさ、このイクメンという風習は何なのだろうか?

うちの兄もイクメンだけど、結局は家事は一切やってないようだし。
ただ、子供と遊んだり休日に外に出掛けるだけで
イクメンという看板が付いてしまう(笑)

所が、激務で相手にする時間が無いとはいえ
睡眠障害を併発した障害児を抱える夫はイクメンという看板から
外れてしまう。
障害児でなくてもさ、不器用なりに付き合ってる父親って
結構いるよね。
なんだかなぁ・・・いらない風潮。

もちろん、私もわたしで大変だったし頑張ったとは思うけど
もうちょっと思いやりを持ってあげればよかったのにと不憫に思いました。
例えば、年に2回くらい行くディズニーランドと年に1回の家族旅行。
私だったら、家で寝てたい。
別に、イベントしなくても育めるよね。
家庭内で育めたり思い出深くなれないのなら、
どこに行ったって何を食べても育めるわけない。
そりゃ、自分の子だけど。年々年取るし疲れやすいよね。

専業主夫って最近増えてきたみたいだけど、
やっぱり感情の察知や、感情を重みにする女よりも
男が外に出た方が家庭は円満かもしれないね。
女が家族養って帰ってきた後に、
ご主人様扱いだけでは物足りないかもしれない。


我が家は、家事全般と躾や遊び、誘導等の育児は基本的に私。
旦那は、可愛がる担当になっててお風呂に入れてくれてます。
唯一の楽しい時間みたい。

あと、もしかしたら旦那家系からのアレルギーや喘息の遺伝が強いので
肌が辛い旦那は息子の理解者でもあるので
息子の体を洗ってあげたいみたい。

最近、仕事帰りに途中、母のところに寄ってスーパーに行って
息子とグダグダして夕飯の用意するのですが・・・
正直辛いわ~。
たまに、当たり前の全家事と、
当たり前のようにやりっぱなしや、出しっぱなしな家族に
イラッとしてしまったりして(笑)
私はまだまだだな~と思ったり
私も年取ったのかな?と思う今日この頃(笑)
旦那には感謝して、もうちょっとのんびりしてもらおうと思う。

息子の方は、
最近、私の全介助の多さが目立つようになりました。
それでもずーっと全介助し続けてるんだけどね。
この調子で、疲労してるという事もあり
息子に、「コレやって~」みたいにお願いするのですが
自分なりに出来てるので驚いてます。

まぁ・・年齢的には幼いお願いかも知れないんだけど
とてもありがたい~。ごみ箱に捨てるとか程度でも有難い。

自立を目指して、最初っから一部介助でいくよりも
最初っから全介助で、子供が出来るようになった時に
一部介助へのステップを考えるくらいが
ちょうど誤学習に行かないのと
本人も自信もって行けるのでいいのかもしれない。

あと、親が日常でやってる行動を本当に見ていて
それが彼の中で見事に経験へと繋げてるんだなと
勉強になったわ。

旦那の頑張りを見ててそう思ったけど、
私が頑張ってく事で、
奢ったり調子に乗ってもいいから
今ある環境を盛り上げていく事で
家族は蛹になるんだなという覚書。
うちは蝶にはならない、一生蛹家族でありたい。