これの前に
【あおり】から【くすぐり】についてのことを書いてました。

くすぐリストになっていくと、
次に何があるかと言うと、

体へと影響を及ぼします。


心がくすぐり慣れしていくと、
体もくすぐりになると思うのです。

頭の場所には心があり、
心臓は機能だからです。



また、心を働きかけたい時に
遠まわしに働きかけられるのも
体に思います。

何故そう思うかと言うと、
人は余命通りに生きれないから。


人は、必要な物を欲したくなる生き物です。

例えば、無性に疲れている時に
その疲れ方により
ポリフェノールを含めた物を選んでいたり
クエン酸を含めた物を選んだり、

時には、乳酸菌を採れない体を持っている人は
漬物を採りたくなったりもします。


今は、情報も多いので
健康に注目する方も増えたり
拘りを持てる事も多くなったり

本来なら自然界では生まれそうになかったものや
自然界から手をかけて手に入れられるような物を
避けたり、好んだりもするようになりました。


結構食品、健康な食卓、
様々な物があると思いますが
私の心から思う、
健康な物というのは

混ざってない物。
又は、面倒臭くされてない食品です。
或いは、食べやすい物です。

例えば、
白米だったら、玄米。

ごはんだったら、おかゆ。

何故、玄米は体に良さそうかというと
白米よりも商品化される際にリスクが減るから。

ごはんよりおかゆというのは、
口の中で噛み込む負担が減るというのは
消化が楽だろう。

という理由。


あくまでもたとえなので、
玄米とおかゆが健康に良いという話ではありません。

他の例えで言うのなら、

バナナチップスよりも、剥いたままのバナナの方が
栄養がはやく取れやすい。

チョコレートパフェのバナナよりも、
剥いたバナナはシンプル。
余計な物が入らない。


そんな感じ。


そして、気にかけたいのは
本人が欲している食べ物は
今は、体が欲しい栄養が多いという事。


そこで、大切なのは
これの前のブログに書いた

【あおり】と【くすぐり】です。

【あおり】と【くすぐり】 そして、心①

心が【あおり】慣れていき、
あおりによる、良い行動や日常が増えると。

その子自身が、自分に対しても
あおりやすくなります。

つまり、本来得たら良さそうな物を
あおった観点から見るという事です。

もちろん、この時の感覚過敏を
抜いた状態です。

※感覚過敏が様々にある子は
 あおりじゃなくても、選べない事があるので
 周囲の補助が必要です。


くすぐりになれた子は
自分にたいしてもくすぐれるようになっていきます。

私達がすべき事は自立です。

是非、子供が自分をくすぐりながら
生きていけるようになるためにも
くすぐっていただけると幸いです。

また、くすぐりは7割程度の労力と
3割程度のサボり満喫感から成り立っています。

始めるとなると身構えてしまうかもしれませんが、
やってみると、意外と楽です。

何故かというと、

子供を【あおり】誘導できない時と
子供を【くすぐり】誘導できなかった時では

親の心の疲労がくすぐりの方が、
気にも留めないでいられるからです。

「ま、いーや。」という気持ちでいられます。

今朝、テレビで薬膳がブームというのをやってて

私の価値観が

【まざってない物】
【面倒くさくされてない物】

【美味そうな物】
【ちょっと食べたい物】

が健康食だと思ってるので
それを見てて、
メンドクセーと思ってしまいました・・。

もしかしたら
吹っ切れすぎかもしれませんが。
あー・・健康マニアな義姉が聞いたら
私の話を聞いたらキレられそう( ´艸`)