久しぶりにTEDの動画を見ていました。
なかなか忙しくて他のを見てなかったんだけど、
お!?という事があり、ここでまたシェアさせてもらいます。
カール・シューノーヴァー: 脳の中身を見る方法
こちらで、興味深い部分がありました。
ちょこっとシェアさせてもらいます。
木を見て森を見ず・・というのは
自閉症の子の説明で出てくる小ネタではありますが。
今日はまたそれとは違った方法で
私達、障害児の親が理解しやすい方法を
このカールおじさんはおっしゃられています。
自閉症の子を勉強していくと、
いずれかは脳機能へと興味をもっていってしまう人も
少なくないと思います。
手っ取り早い子供の見解方法でもあるので。
以前、私はコレを作り紹介しました。

自分の指を握りながら確認し、
大体の把握をする物。
今日はニューロンについての説明を説明したいと思います。
ニューロンとは、神経細胞です。
森・・・・これを脳と思ってください。
森↓
林・・・これを前頭野 頭頂葉 後頭葉 側頭葉
林↓
木・・・これを機能部分、視床下部、様々な機能部分
木↓
細かにみた機能それぞれ↓
そして、ニューロンは何かっていうと。
葉っぱです↓
コレが脳細胞である、ニューロン。
ニューロンさんはミラーニューロンという物もあります。
いわば、真似して得る葉っぱ。
例えば、戦えば戦う程に相手の強さを取得する悟空
とは違います。
例えば、私達が料理番組を見ていて
そこから料理のコツを得る。
料理の先生の横にいるキャスターがミラーニューロンではなく、
どちらかというとニューロンさん。
そのテレビを見ているだけなのに料理経験値を得る視聴者。
これがミラーニューロンさんです。

そして、よく出てくるシナプス。
それは、丸で囲まれた部分・・気にくっついてる所。

このミラーニューロンっていうのが
最近気になり、
それを語っている先生の本を今読んでいるのですが。
障害児の親側として変換させてもらうと
親が子供の代わりにする行為。
作品の9割方親がする行為や、
食事の時にこぼさない様に気を使いながら
口に運ぶ行為は、
子供はやってもらいながらも
そこに注目する事で、
経験という時間を得ているという話です。
なので、子供に手を添える事を私達は躊躇しがちです。
それは、社会人経験のある私達からしたら
躊躇するのも当たり前なのですが、
ハンディのある子供の世界では違うのです。
なので、堂々と子供に支援していってもらえたらと思います。
私もこのミラーニューロンを知ってからは
甘やかしとは思わず堂々して子供に支援し、
子供の前ではなるべく、見本っぽい大人を演じています。
人の体って面白いねっ♪
話は変わり、
サイモン シネック: 優れたリーダーはどうやって行動を促すか
2010年にこのサイモンさんは話したそうなのですが、
沢山ある業界の中で、トップを行く所は
必ずこの真ん中にあるという話です。
その中で、
人は「何を」ではなく「なぜ」に動かされるのです
という言葉があるのですが、
コレって・・・私達が日頃子供と付き合っててやってる事だよね。
成功するときと、成功しない時。
成功する時は、必ず子供のWhyに寄り添えた時。
人の心理って場面は変わろうがゴール地点は同じなんだね。
今日の覚書。
ニューロンっていう音の響きのイメージ









