久しぶりの旦那の休日。
たまたま、旦那のお休みの日が分かってたので
私もお休みを貰っていたので日中は二人で買い物し
お昼はパスタを作ってもらったりしてました。

夜では、部屋が少々暑くて。
そんな中で唐揚げを作ってたのですが。
途中、息子が私のiPhone持って色々言ってきて
相手しながらの料理。

旦那はというと、テレビがとても楽しそう。
ちょっと、ムカりとしましたよ(。-`ω-)

他のイラッとした事までも思い出してしまい、
いや~まずいな~・・と思ったので
一旦ゴミを捨てに空気入れ替えました。

いや~・・部屋出て正解。

旦那と息子の姿はまるで兄弟。
そっかぁ~。
息子の父親だと思うからイライラしてしまうのかと(笑)

息子の兄だと思えば、イライラもしなくなるわ(・∀・)

私も、家事が面倒な時は息子と並んで手抜きしてたし
母親という物から、一歩引いて
姉にさせてもらった事あったのを思い出しました。

旦那も、たまの祝日だし。
息子の兄へと姿を変えたい時もあるよなと。
心に余裕も(笑)

私が料理してるんだから、子供の相手くらいしてよー!!
って思うのは、私の勝手だった。

いつも父親としてお風呂入れてくれてるし。
休日の時くらい、父親という物から一歩引いて
兄弟となり、息子と同じ空間にいたとしても
スルーしていたい時もあるよなと、余裕が生まれました。

子供からしたら、どちらも同じ空間を楽しめてるし、
相手して欲しければ私のところに行けばいいんだし。
関係ないよね。
私も四六時中母親業している事はなく
姉の様に二人でダラーっとしてるし。

本来誰も傷つかない場だというのに。
ちょっと欲を持ってしまうと夫婦喧嘩のキーを掴む事になるんですよね(笑)

小さな喧嘩の数々や、
小さなふて腐れや
小さな自分よがりは
いつか大きな争いを招く。

こういう障害児の子供を育てていると
変わりのない風景と、
終わりのない試練なので
最後まで連れ添うのって結構大変な事だと思うんですよ。

万が一、一緒に育てる事を止めてしまうと
お互いに大変な思いはするだろうし。
なるべくなら、病気や事故でない限りは
子供には夫婦でいた方が楽になれるとは思う。

同じ、訴えなのなら
喧嘩になってもいいから
プラスになる為の会話にしたいですよね。
それで言い合いになった時は
相手側も違いにプラスになる為の訴えなのだし。

自分が、ちょっとイラッとしたり
ふて腐れた時は、
子供の育児と同様に
ちょっと席を外して息ぬくのも大切なんですね。

そうする事で、何故相手が
自分が望まない行動しているのかの
理由が分かり
家庭の空気を、心地よい空気のままでいられる。

自分がふて腐れている時に限って
自分以外の家族はご機嫌モードだったり
マイペースそのもので良い雰囲気。

連休で疲れますが。
連れ合いにも是非、父親業のお休みを♪

今日は、旦那にイラッとしたら一度部屋から出たり
玄関から出るのを覚書。