最近の私は、職場で見習い期間に入っています。
以前やってた職種というのにも関わらず
新しい事が入ると、とても緊張。

教えられる側も疲れるものというのを知り
息子が日頃どれだけ疲れているのかという事を
思い知りました。

分かっていても間違えたり。
確認しながらの作業となるので大丈夫なのですが。

自分がその立場になって初めて分かった事。

・失敗してからこそ、失敗しないコツを見つけられる。

・成功すると思ってから、毎度開始している。

この2点でした。

・成功すると思ってから、毎度開始している。

ASDの子供は、
自分の失敗に毎度戸惑うのは
成功すると思っているからパニックに至るのでしょうね。

考えてみれば、
ASDの子供は理解できないが故に
支援者から細かに分かりやすい教え方をしてもらう。

また、逆行連作法というのですが
本人が出来る範囲までは
大抵が他人からの手を添えられているのが殆んど。
毎度同じ躓きを減らすためにはピッタリな支援に思います。

なので、成功しないので失敗を目の前にすると
一度挙動不審になるという。

しかし、成功すると思っている意識は
意欲となり
能力を上げるためのガソリンへとつながっています。

不器用なASDの子供に対しては
是非、その子供が失敗をしない様に
どこまで手をかけてあげられるかが必要なんだなと。

達成感を増やし、
「俺に出来ない事はないっ!」
という気持ちを作るには良い支援になると思います。

今回自分が教えられる立場に立ち気づきました。


同じようにして、
この教えからもらった事は、
・失敗してからこそ、失敗しないコツを見つけられる。
という事です。

この失敗してからこそ失敗しないコツを見つけられるという
話題はこれの次に書きますね。