マジンガーZの心臓部(下)part1のつづきです。
長ったらしくて本当すみません。
マジンガーz
この絵を見ると分かりやすいです。

乗っている人は、
理性・情動、
身体と信号の交差
抑制や制御、
判断の育みです。
飛行機の乗り物部分が、
実行機能(遂行機能)です。
抑制・シフト切り替え・情緒のコントロール
ワーキングメモリ・計画/組織 開始や開発 活動や道具の整理
モニタリングと自己モニタリング等々・・・。
さっきの話でいうとこの部分↓コックピットっぽいね(笑)
このマジンガーzを考えた永井豪さんって凄いね。
心臓部分にやんわりとした、程よい経験刺激を与えるには
左右の使い方を上手く練習すればいいのかもしれません。
いわば、この中でいうとマジンガーZ自身のメンテナンスです。
どんなに操縦機の中の人が10時間睡眠取ったとしても
毎日20種類の野菜を食べても、
飛行機部分にオイル満タンにしたとしても、
NE●の社員が引き抜きされたとしても
マジンガーZのコンディションが良くないと動きは悪くなります。
木の枝挟まったままでは、話にならんよね。
脳は、一つの場所が発火されると周囲にも刺激を与えるそうです。
金八先生の【俺は腐ったミカンじゃねぇ~】を思い出します。
次にて、本題に戻ります。
長くなり申し訳ありません。
マジンガーZの心臓部(下) まとめです。に
続きます。


