幼少時代、私は母と遊んだ記憶が薄く
どちらかというと、
忙しい母に色んなところに付き合わされていた記憶と
兄達が私を邪魔扱いしていた記憶が強いので
自分が母親になった時に子供との遊ぶ行為に
戸惑い悩みました。

私は自分でいうのもおかしいのですが
育てづらい子供だったので、
自分の経験を思うと更に悩む事になりました。
子供とどうやって遊んだらいいんだろう?
と思い、色々通ったり調べたりの繰り返し。
今でもそれは続いています。

今日は左右の脳機能から推理する遊びの
考え方みたいな物を覚書したいと思います。
マジンガーZの心臓部(上)
※長いのでpart 1と2に分けます。
マジンガーZの心臓部(中)
※こちらも長いのでpart 1と2に分けます。
マジンガーZの心臓部(下)
※同じくして長いのでpart 1と2に分けます。

知的障害を持ち、
元からある様々な角度からの認知力が薄い子との
遊び方をママから考える時のヒントになれたら幸いです。


マジンガーzの心臓部。
とても脳にとっては大切になります。

ちょっとマジンガーゼットは置いといて・・・
以前に書きました、脳の左右について。

人は、右で印象を持ち
左で発声します。

発声できない子は
視線で表出します。

20年くらい前に流行りました、
男性脳と女性脳。
そこから、一時ブームにもなりました言葉。

「左脳的な人・・」「右脳的な人・・・」

という物ですが、
これは勉強していくうちに
うっそポーンと、思えるようになりました。

人の脳は、左右の使い分けが上手い人と
下手な人がいるのかなと。
専門家ではないので、アレですが。

発達障害の子、自閉症の子、
知的障害の子に特にある、
他人と比べるのではなく
その子個人から見た中での能力の凸凹さ。

それと同じように、
右脳と左脳それぞれにも
凸凹さがあるように思えます。



マジンガーZの心臓部(上)
つづく