昭和の漫画タイトルみたいな
タイトルになってしまいました・・・すみません。
今日は、映画に行こうと思ってるのですが
9時からの映画は無理。
12時からの映画も洗濯物と
髪の毛をアイロンしてたら無理になり。
16時からのを見る羽目になってしまいました。
周囲の人には迷惑かけられないので、人の少ない場所を選んで
息子にはその時間までハッスルさせてなるべく
眠たいモードにさせたいと思う。
帰りは19時頃になりそうだよ
う~む・・・なんというネグレスト(笑)
ネグレストといえばの思い出話。
自閉症の子は夢中になると、
いつまでもその事を続けたがったり、
周囲が見えなくなってしまいます。
私は子供時代から勉強が大の苦手で。
今思うと、多動なので先生の言葉の把握や授業の内容というより
支持を最後まで聞き取れない面がありました。
そして、LDでは読み飛ばし漢字が亀という文字の連続に見えるなど。
現代人が象形文字を見るような印象です。
そして、名前や名称を記憶するのが貧しいので
情報処理は幸い自分なりに出来たとしても、
非日常的な単語記憶が難しいのです。
そんな子供が一度勉強に目覚めたらもう大変で、
日が落ちてきて夕方になっても電気の存在を忘れてしまう程。
産みの母は、マイペースな人で。
子供が勉強していると一旦は褒めるのですが、
自分が昼食や夕食を作った後や
ママ友と親子セットで出かけようと約束すると子供が勉強していても
スルーして自分のスケジュールに合わさせようとする人でした。
当時の子供であった私は
え?何で?私は今勉強に夢中になってるのに?
なぜ良い行動をしている時に必死に止めるの?待てないの?
という事で少々パニック。
例えば、明らかにダラダラしていたり
叱られても仕方なかったり、褒められるような行動してなかったり
逆に無気力で何もしてなかったらすんなり親の言う通りに動くのでしょうが。
例えば、坂道をシャーーーッと自転車で降りると
清々しかったり、心地よいかもしれません。
しかし、その心地良い下り坂で自転車のブレーキをかけると、
また自転車を漕がなければならない。
その心地よい勢いは、一度ブレーキかけられると
勢いは、また上り坂まで漕いで
下り坂にならない限り、出会う事はない。
という事です。
当時の産みの母の行動を、今親である私から見ると。
日頃勉強しなさい!とは思っていても、
今はそれを止めて欲しいという気持ちはよく分かりますが
もうちょっと、方法はなかったのかな?と残念にも思います。
子供は今やっている事が、やっと明かりが見えてくるようで
徐々に理解していく自分が嬉しいし面白い。
最高の興味と最高の集中力で、
カメハメ派でいうと、悟空が腰に手を当てている心境です。
か~め~はぁ~めぇぇ~~・・・・っていう所。
それはもう気力ゼロどころかマイナス地点へと戻ります。
誰かからの支援の下に
トレーニング中に、セット回転されるのとは訳違う。
なので、自分の子にはそれをさせない事にしています。
幸い、息子は最初っから障害児とした生活なので
勉強中に出掛けるという事は無し。
あるとしても、夕食や昼食を忘れて
何か意味ある事をやりたがってるくらい。
なので、息子が文字を読んでいたり
勉強や訓練などの
本人からの意味ある行動でよい行動だと思い込み
頑張っている時は
食事時間をずらしています。
最後まで納得するまでやらせています。
滅多にない子供の気迫なので、逃したら二度と来ないし
これが爽快な印象だと、
また自ら同じ状況を作るようになるんじゃないかなと
勝手ながら思っています。
残念ながら、こういう気迫というのは周囲からの支援では
なかなか作れません。
子供が興味から集中して、能力を生かしている時
それは下り坂の爽快感と似た物通じると思います。
そういう時は、ぜひとも勇気もってネグレスト♪
子供を放置してあげるのも支援かなと思います。
タイトルになってしまいました・・・すみません。
今日は、映画に行こうと思ってるのですが
9時からの映画は無理。
12時からの映画も洗濯物と
髪の毛をアイロンしてたら無理になり。
16時からのを見る羽目になってしまいました。
周囲の人には迷惑かけられないので、人の少ない場所を選んで
息子にはその時間までハッスルさせてなるべく
眠たいモードにさせたいと思う。
帰りは19時頃になりそうだよ
う~む・・・なんというネグレスト(笑)
ネグレストといえばの思い出話。
自閉症の子は夢中になると、
いつまでもその事を続けたがったり、
周囲が見えなくなってしまいます。
私は子供時代から勉強が大の苦手で。
今思うと、多動なので先生の言葉の把握や授業の内容というより
支持を最後まで聞き取れない面がありました。
そして、LDでは読み飛ばし漢字が亀という文字の連続に見えるなど。
現代人が象形文字を見るような印象です。
そして、名前や名称を記憶するのが貧しいので
情報処理は幸い自分なりに出来たとしても、
非日常的な単語記憶が難しいのです。
そんな子供が一度勉強に目覚めたらもう大変で、
日が落ちてきて夕方になっても電気の存在を忘れてしまう程。
産みの母は、マイペースな人で。
子供が勉強していると一旦は褒めるのですが、
自分が昼食や夕食を作った後や
ママ友と親子セットで出かけようと約束すると子供が勉強していても
スルーして自分のスケジュールに合わさせようとする人でした。
当時の子供であった私は
え?何で?私は今勉強に夢中になってるのに?
なぜ良い行動をしている時に必死に止めるの?待てないの?
という事で少々パニック。
例えば、明らかにダラダラしていたり
叱られても仕方なかったり、褒められるような行動してなかったり
逆に無気力で何もしてなかったらすんなり親の言う通りに動くのでしょうが。
例えば、坂道をシャーーーッと自転車で降りると
清々しかったり、心地よいかもしれません。
しかし、その心地良い下り坂で自転車のブレーキをかけると、
また自転車を漕がなければならない。
その心地よい勢いは、一度ブレーキかけられると
勢いは、また上り坂まで漕いで
下り坂にならない限り、出会う事はない。
という事です。
当時の産みの母の行動を、今親である私から見ると。
日頃勉強しなさい!とは思っていても、
今はそれを止めて欲しいという気持ちはよく分かりますが
もうちょっと、方法はなかったのかな?と残念にも思います。
子供は今やっている事が、やっと明かりが見えてくるようで
徐々に理解していく自分が嬉しいし面白い。
最高の興味と最高の集中力で、
カメハメ派でいうと、悟空が腰に手を当てている心境です。
か~め~はぁ~めぇぇ~~・・・・っていう所。

そこを、ドリフターズのセット回転の様に
片付けられたりしたら・・・。
それはもう気力ゼロどころかマイナス地点へと戻ります。
誰かからの支援の下に
トレーニング中に、セット回転されるのとは訳違う。
なので、自分の子にはそれをさせない事にしています。
幸い、息子は最初っから障害児とした生活なので
勉強中に出掛けるという事は無し。
あるとしても、夕食や昼食を忘れて
何か意味ある事をやりたがってるくらい。
なので、息子が文字を読んでいたり
勉強や訓練などの
本人からの意味ある行動でよい行動だと思い込み
頑張っている時は
食事時間をずらしています。
最後まで納得するまでやらせています。
滅多にない子供の気迫なので、逃したら二度と来ないし
これが爽快な印象だと、
また自ら同じ状況を作るようになるんじゃないかなと
勝手ながら思っています。
残念ながら、こういう気迫というのは周囲からの支援では
なかなか作れません。
子供が興味から集中して、能力を生かしている時
それは下り坂の爽快感と似た物通じると思います。
そういう時は、ぜひとも勇気もってネグレスト♪
子供を放置してあげるのも支援かなと思います。



