私はまだ、又吉さんの火花を読んでません。
私の人生を変えた本は、

「0度の女」という女死刑囚の本がきっかけでした。
その本の内容を読んで、人生観が変わったのではなく
そこから犯罪心理学を持ち、脳機能への興味へ変わりました。

女性には特有の、
○○の様な気がする。
○○と思っているように見えた。
という、根拠の無い相手の言葉を伺った気になる面があります。
一方、男性は
論理的だけど、その論理をしながら映像を浮かべたり
空間認知も優れている。
男性の方がバランス良いかもしれませんね。
でも、バランスが悪いからこそ
女性は障害児との付き合い方に向いてるのかもしれません。

子供はどちらかというと、ママは分身でパパは他人。
なので、ママに対しては乱暴にも見える対応してしまうし
パパからの対応はご褒美にあたってしまうのでどうしても制御してしまう。
一人の子供に対して、
その子への対応や躾方法の時に父親と母親の
子供から見た役割を利用するのは、
子育てを楽になるかもしれません。

うちの場合は、旦那が激務なので。
旦那との外出はご褒美中のチャレンジに利用しています。

例えば、私とはスーパーの買い物、電車やバスの乗り方
フードコートやファミレスに入ったとしてもドリンクバー&デザートくらいの外食の練習や、
途中休憩含めて8時間くらい外出等をしていたとして

旦那との外出は、ファミレスや回転寿司。
外出でも大きな場所では
途中休憩を含めてなるべく5時間以内の外出。

旦那と一緒の時は、大きな目標外出を1~2個のみ。
なるべく短時間に収めて、途中休憩はかならず1時間以上は取る。

私と二人の時は小さな目標を2~3個。
なるべくスモールステップで移行していくので長時間なりがちなので途中休憩はこまめ。
自宅内でも躾られる事もあるので外出ではその延長戦。

どちらかというと、私との外出の方がグダグダ気味で
旦那との外出ではよゐこに見えるかも(笑)

同じ一人の子供でも、母親と父親との関わり方はどうしても変わってしまいます。
妻側は頑張ったとしても限界があり、得意分野や不得意分野もあり。
夫側にも同じことが言えますよね。
ただ、ルールを作ったら必ず一貫性を持たなければならないので
その一貫させるルールは簡単で少数にしておくといいかも。

細々してると、臨機応変にしなければならない生活に支障を持ってしまうのと
決め事は子供も理解できなければならないというのもあります。

家庭により、その家での決め事やご褒美は変わると思います。
時には理解できないものもあると思いますが、家庭内のルールとオリジナルでいいと思います。
それだけ、子供の性格も障害も特性も、得意不得意も変わるので、
独自性がある家庭内のルールとオリジリティは自然な事です。
その子の社会性を教える為での事ならば、夫婦は同じ事をする必要はないし
同じ役割や関わり方が出来るのは、
夫婦の環境が似ていたり、大家族だったりとごく僅かな夫婦だと思います。
なので、わが子を思う気持ちは同じでも
心が折れたり、心ののしかかったり、心労も変わるのは当たり前の事なのです。
夫婦で一緒に子供の事を重く考えたり心痛める必要もないし、
それ同意を求めるのは相手を無理に悲しませる行為と同じなのです。
例えば悲しい映画を見てて、号泣する人と号泣しない人。
必ずしも涙がでてないからと言って悲しい場面だと思ってない訳ではない。
みたいな。
理解する事が相手への思いやりに思います。


人生を変える本。
本で人はどう人生が変わるかわかりませんね。
20年前に興味を持った心理の世界が
育児方面で助けられる事になりました。
これからも、読みたい本や読み忘れた本や
助けられた本を読み直したいと思います。

昨日は、賢い姪の話をブログに書きました。
実は、姪っ子に会う度。
または姉に会う度に私は数千円渡してるんです。
これで本を買ってねと(笑)
一度千円渡した事あるのですが、
姉から
「この子が読む本は千円では買えないの。2000円くらいするのよ」
と言われて以来
2千円以上渡す事に決めました( ´艸`)

千円では買えない本を読みたいと思う姪の興味と、
そんな本と出会える姪がとても誇らしいです。

話は変わり、くすっと育児の野口先生。
本を出すそうで、楽しみでたまりません♪
くすっと勇気づけ子育て   野口 勢津子
そして、9月はEML講座(8回)あるそうです♪
残り2席だそうです♪