その2からその3へ続いてしまいました。

すみません。

その2では、
親の心構えを書きました。

私の子も、怒った後にたった1言を
笑顔で出すという支援。

っていうか、習慣というより
芸を教える様な物かもしれない。

何年も掛かっています。
今でも下手かもしれませんが
細々とやり続けて良かったと思ってます。


後は、子供が起こった後の親の対応。

心の在り方と、
その次にあるのは学び。

決して静かにして欲しいからといって
子供の罠にひっかからない事。

例えば、コレが食べたいと叫んだとして
静かにさせたいから食べさせるような行為。

こういうのは、誤った学習になります。

親は特に、大人しくしてほしかったり
静かにして欲しいから我儘を聞いて
誤った学習をさせてしまう。

子供が怒ったら、
その理由を聞き、
誤った学習になりそうな事なのなら
しっかり起こした行動を否定する事。

都合の良い親になり
誤った学習をしないようにする。

その時、何とか済んだーという気持ちより
親を助けると思います。


子供が怒ったら、誤った学習をさせない事。


何故、この子は起こったのか?
そこに注目してもらえたらいいかなと思います。

障害児での問題行動ワースト3の中に
入りそうな分野の“怒り”ですが

親が最も理解しやすい物のベストに入るのも
“怒り”に思います。
それだけ【躁】の様に分かりやすいのかもしれません。

細かな所から注目してあげたり
怒り方にも視野が狭くなってしまってる所にも
親が配慮してもらえると本人も楽になるんじゃないかな?と思います。