先日、親不知の悪化の為に簡単に抜けられないのもあり
抜くにあたっての治療をしてもらってました。

その後のここ数日間。
頭がぼーっとしたり、気になっちゃってもうダメになってしまい。
家事は疎か。

そこで気が付いたのですが、
料理の手抜きって案外お金掛かる物なんだね、ハ八ッ影ミッキー
殺風景になってく財布の中、
木枯らしが吹く気持ちで見送ってました木枯らし

しかし、唯一私を戦闘モードに走らせてくれたのは
相変らずツムツム・・・みっきどなえるさまれふぃ

そんな横で息子は訳わからない、ミニオン?ミリオン?を
ケラケラ笑いながら遊んでました。
今のゲームって画像綺麗なのね・・。

私が息子の年齢くらいだった頃の
ゲームを持ってる子というと、親はリカちゃんのパパみたいに、
洋風でお洒落で海外出張が多い家の子くらいでした♪

友達の家にあったゲーム、
画像検索したらありましたよ、こんな感じ。




私なんて、小枝ちゃんで心フィーバーしてたのに。




その数年後、初代ファミコンを買ってもらい。
ソフトは中高生の兄達がいたので
毎度、テレビで宣伝してるような物は既に家にありました。
それだけでも、画期的だというのに。
スーパーファミコンの新たな熱風ったらもう(笑)

それが今では携帯でゲームが余裕に出来て
タブレットで気軽に勉強だって出来ちゃう。
しかも・・・・本よりも安くて時には無料。

画像も綺麗ったら無い。
なんか、羨ましくもあり恐い時代です。

私の時代は葉の色というと、
眼には様々な色材で彩ってても
紙やゲーム内の葉の色は1~3色で。
ゲームと現実の世界が違うのは理解出来たし、
人には作れない彩があるのを解ってた。

でも、今はテレビやカラー写真で遠くの世界に感動するように
手軽に携帯やタブレットで、
たかだかのゲームで、
葉の鮮やかさや切なさが堪能できるなんて。
ちょっと、持ってる立場からすると優越感もあるけど
切ない気持ちの方が大きい。

でも、私達が海外に気軽にポーン旅行に行けない様に
(休息する時間日数や金銭的な物や語学的な理由や体質など)

障害児は大人が海外に気軽に行けない様に
今ある環境以外の世界を覗く事は難しい。

息抜きや日常に無い場所や遠出で見れる景色を楽しめる人からしたら
バーチャルに捕られるかもしれないけど、
この子達にとってはいいのかもしれないよね。

勿論、変わりある環境に怯える障害を持ってる子は
その今ある環境が繰り返される事が安心の子もいるので
今回はそれ以外の子供を外して考えた場合。


拘りも、半袖短パンを好み上着を嫌がる子もいれば
うちの子みたいに長袖と長ズボンを暑くても好む子が居ます。
同じ様に決められた環境を好む子もいれば
いつでも違う景色を好み、
決められた環境をすぐに飽きて嫌がる子もいるかもしれません。
そういう子にとってはありがたいツールになるのかな。