子供に注目する。

そして、子供との遊びに変化を付ける・・。

そんなお話を、今日は先生から
教えてもらいました。


親になって必要なんだな~と思ったのは
いやらしいのですが、
女優になる事。

女優になったつもりで、
負の気持ちを一瞬忘れる事。

または、ガラスの仮面?
そういった所でしょうか♪


その後、訓練士の先生やら
子供に○○させる方法等で
必用になった演技は、

次は、手品師になる事。

Aの支援や遊びをしながら
Bの準備開始。

まさに、子供の視線を利用しながら
その注目させて
注目を利用しながら
目的へと誘導・・・。


手品師になった事で
子供が次のステップに来た頃には
今度は捻り!!


まさに、ここからも手品師魂が必要という事を。

捻りに移る事で、
次は、急な変化やフラッシュバックや
こういったトラブル等の為の
練習へと変わります。

やはり、手品師になり続ける事は必要。

そして、女優である事も必要。
(試練には母の待つ余裕と辛抱が必要不可欠)


色々教わり、またパワーと活力を貰い。

今、風呂に入りピッタリな必用な物を見つけましたよ。

風呂って、ほんと・・
無になれる場なのでしょうね。

余計な雑音も少なく、
情報も景色も無い。
自分で頭を洗ったりする事で
過敏な人は冴える場なのかもしれません。


子供の視線と注目のやり取りが
上手くなってきて

次は捻りやじらしが必要になった頃に
すべき親の次の仕事は・・・

面倒臭い親になる事!!


面倒臭い親になると、
子供は親をどうにかしたくなる物です。

はやく○○してよ!

もう、素直に○○すればいいのに!

次は私(僕)の番だよ?

ほら、順番だよ!?


みたいな。
そんなやり取り。

または、それ以上のやり取りの交流を
したくなったら。


是非、面倒臭い親になるつもりで行くといいかも(笑)


親が面倒臭い親に演出するという事は
子供は充分に視線を送り注目していて
今迄自分の世界に親が入って来てくれたのが
その関係から、今度は
子供が親の世界に引きつけられている。
または、親の世界に入ってこようとしているという事。

親が面倒臭くなる事で、
子供は振り回されたり
子供との変化ある遊びや
広がる遊び、
または変化ある習慣や広がる習慣に
なっていっているという事になります。


面倒臭い・・・

まさに、私達の子供達。


何故、そこで拘る?
何故、そこで急に嫌がる?

何故、いまそれを寄こす?
何故、いまさらエコラリア?


みたいな。

子供から散々面倒な奴だな~ってのを
学習した私達なら、出来る♪