最近、息子が敷布団以外のお布団を
用意してくれるようになりました。
勿論、ただ並べられた状態なので
気持ち良く寝れる様な状態ではありません。

元々、ブログからもお気づきかと思いますが
私は大雑把で、
家庭の仕事はどちらかというとガサツな方。
なので布団も気持ちよくひかなくてもガーガー寝れるタイプ。
↑幸い旦那も雑な敷き方で寝れる人。

敷布団?そんなの座布団の延長。
枕?そんなの陣地の目印みたいな役割。
掛布団?寒けりゃかぶってネロ。
みたいな感覚( ´艸`)

それもあり、息子の布団準備は私とそんなに大差ないのです。
我が家は川の字で寝てるのですが、
息子が準備してくれる行為は、綺麗じゃなかろうが
お手伝いそのもの。
むしろ、奉仕。

多分、元々は私の使ってる枕を奪いたかったのが
始まりだったと思います。
そして、たまたま旦那が息子に感謝したのがきっかけ。

またまた、輪をかけて
「良い行動なので、連絡帳に書いておきますね。」
と念を押したのが良かったのかもしれない。

多分、布団係は貴方がやってね~となってたら
息子はやらなかったと思います。

これもお手伝いの一つとなるのかもしれないし
偶然作り上げた、
彼自身の居場所作りなのかもしれないけど。

こういった家の固定したお手伝いや役割分担って
親からの誘導で作れない物なんだなと、
息子を観ながら思いました。

ほんと、用意してる姿はいつも楽しそうなんだよね。
まるで、食べてくれる人を想像しながら作る料理人みたいな感じ。

やっぱり、本人が家の中で一番好きな事や
興味ある事でもあるんだろうね。

本人自らの作った役割分担を、
親は視覚や心理を利用し
錯覚させて誘導できるように技を磨かなければ・・・。

とりあえず、息子が飽きるまではやらせ続けようと思います。