家庭訪問を切っ掛けに、
ざっとではありますが部屋を掃除したのですが。

その後は、何とかセーブし続けています。
このままキープするぞっ!!
と、心の中で熱い物が流れてるのですが、
もしかしたら、この感情は人生で2度目かもしれない。

1度目は独身時代だったのですが
あの頃は若かった・・・。
当時はお姫様部屋という物は無かったのですが
高島屋の包装紙みたいな柄に裾にレースついたカーテンと、
それに合わせた感じのベッドカバーまで買い揃えてました。

ほんと、私は汚部屋王国を作り上げる天才なので
油断すると大変な事になるのです。

今の所は・・・大丈夫。←だと思いたい。
1カ所掃除すると、他に汚い所まで目立つようになるんですよね。

1カ所ずつ、いらない物を捨てたり、
いる物を整理していかなくては(笑)

今の所に引っ越す際に、こむまりのトキメキ捨てを
してきたつもりですが。
子供の、玩具BOXに収まらない玩具達や
もう着ないであろう~または、そろそろお役御免であろう洋服たちに
感謝してさよならして行きたいな~。

何より旦那が嬉しそうにしている姿を見てると、
今迄、どんだけ切ない思いをしてただろうなと思うと
申し訳ない(笑)

今朝は、子供を送り出した後に
昨日から気になってた所を掃除して
今日の掃除したい予定をボードに書き込みながら時計を見ると
汚部屋クイーンだった頃に
コーヒー何杯か飲んで、だら~っとしてた時刻と同じだった事に
気が付きました。

同じ時間、同じ10分間、または、同じ30分。
私がちょっと、気付いたか気付かないかで
家庭内の時間が流れる事に悪感。


昔は、母親は家庭にいて
父親は外で働くというのが当たり前で。

今は、母親が外に出て、
父親が家の中を手伝う。
もしくは父親も家庭仕事に参加する時代へと
変わっていってますが。

我が家では、息子の通院や病状の都合で私は働けず。
そして、旦那が激務なので私に手一杯育児に専念する事を
理解してくれてるので
昔ながらの家庭みたいな感じ。


また、女は女らしく。
男は男らしく。

親になってみると、
親が思ってた男らしくと女らしくの意味と
自分が思ってた男らしく女らしくの意味が
違っていた事に気付いたり。


夫の操縦法という物が
ちょっと前の時代には流行っていましたが。

いざ自分が家庭に入ってみると
亡き産みの母が私にいつも教えていた、
ダメな妻、ダメな親、ダメな女 。
その意味が今更ながらに思い出に変わりながら
再教育されるようにもなり。


家庭にいる私がどれだけ気付いたかと、動けてたかで、
curo家の時間が流れて行くのかを教えられました。

ほんと、散らかってる時と
掃除されてる時って
子供の遊びも変わるんだよね。

あぁ、反省。

今迄も流れてたとは思うんだろうけど。
短針と長針みたいに、今より差があったと思う。

勿論、curo男の目に見える収納された物は
全て出さなければいられないという
台風の目みたいな子だったから
仕方ないって言ったら仕方ないだけどね。

もう、そんなcuro男も7歳。

私も親になって7年。
今迄ごめんなさいという訳で、
コツコツ頑張ってこうと思う。