最近、ハッとした事がありました。

親からのLINKによる問題行動です。

最近のcuro男は
ねぇねぇ!
きいてきいて!
みたいな、声をかけたい時に
私の肩を叩くのです。
何度か修正を繰り返し、
肩を叩く行為を柔らかく、
撫でる力に近い弱さでトントンする様にする
方法へとマスターしてきました。

言語が弱い子にとって、
この行為は一石二鳥かもしれない。

でも、コレは場面により不味いんです。

健常の人達からしたら、
小さい子がトントンしたら
あらら可愛いわねで済むかも知れない。

そして、大人では知的障害のない
視覚障害の方や聴覚障害の方だったら
いいのかもしれない。

または、お年寄りだったら
何か困ってるのかな?と思って助けたくなってしまう。

でも、自閉症を持ってる大人の障害者が
肩をトントンしてきたら、普通の人は恐いと思う。

そして、子供である今の環境でそれをやったら・・・。
息子は現在、特別支援教育を受けているし
児童デイやら、障害児としての生活環境なので
自閉症の知的障害児が肩をどんなに
トントン優しくしたとしても、
初めてされる大人は、視界外からされたら
叩いて来ようとしてる!?と驚くかもしれません。

それと同じ様に困るのは、
同じ障害児に息子が、ねぇねぇとトントンしても
それを叩いてると感じてトラブルになる事もあるという事に!!

やべーーー!!!
っていう事で、
おかあさんって呼んでね~と、一生懸命訂正してるのですが・・・。

先日、子供との外出中に声掛けをしても聞こえてない時に
「ねぇねぇ~、curo男聞いてるの?」
と、息子をトントンしている事に気が付きました。

原因、あたしじゃーーーん!!!

やべーわ・・。
これからやらないようにしなくては・・・。



これとは違い。
親からのLINKからの問題行動とは
今度は違う、
親からのLINKではない問題行動
であるケースのお話。


お子さんから叩かれてる方いませんか?

私もそうです。
うちの子は私だけに叩くのです。

酷い時は、自転車の後部座席から服を引っ張ったり
髪の毛を引っ張る事もあります。

大抵のママ友はビックリしていて、
先生に報告してるの?
と、心配してくれたりもしてます。

もしかしたら、日頃おっとりしてるのに
curocomamaを叩いてるという事は
うちの子も叩かれるかもしれない!?と
思われるかも。

curo男は、私だけを叩くのです。

それが毎度、スクールバスを降りた後。

たまたま、息子が通ってる児童デイで悩んでた頃に
子供の問題行動について推理するみたいなお話が
あったのです。

具体的な問題行動について、
分解して推理するという方法なのですが。

その推理して行く上で、
息子が叩いた理由は、
私が
「今日は学校たのしかった?」

と、聞いた事が理由でした。

息子からしたら、
学校から帰ってきて、ほっとするべき場なのに。
母親から毎度
「▽※●♪~□×♯@><~!!」
って声をかけられる様な物なんです。

勿論、言語が2~3語喋れるようになった子なので
学校 楽しかった?
と、聞かれてる事は分ってるのですが。

本人からしたら、学校は朝の8時半~14時過ぎまでの出来事。
何に対して聞いてきてるのか分らず。
質問の内容が具体的ではないのです。

なので、言葉は“学校 楽しかった?”としても
「▽※●♪~□×♯@><~!!」
って聞かれてるような物。

フラストレーションにより、手が出るという事なので。


母親にだけ叩く子は
母親以外の大人は勿論の事、
同じく子供達には手を挙げる仕草をする事は
あまり見られません。
勿論、油断してはいけないかもしれませんが。

誰にでも叩いてしまう子の場合は、
母親以外の近親者、
父親、祖父祖母に対し
叩いたり、物を投げてしまう面があります。

また、今回のお話はまた違う解消方法となります。
いつも書いていますが、
個人により変わってしまうので誰しもに言える事でない事は
ご了承ください。

注目する物は、その子供が叩く時のパターン。
必ず共通点があります。
その場面からLINKするフラストレーション、
その現場からLINKするフラストレーション、
その曜日や時間、定期にある用事の前のフラストレーションや
その曜日や時間、定期にある用事の後のフラストレーション。

その叩いた時のフラストレーションを推理する際、
自分の記憶に自信が無い場合は
問題行動を起こす前を、紙等に書きとめておくのと
問題行動を起こした後を、紙などに書きとめておくと、
いいかもしれません。

そこで、もしかしたら母親からなるフラストレーションかも
しれないという事に気付いたり。
苦手な場への通室だったりもあります。

うちの場合は、一カ所の通室疑惑だったので退室し。
帰りに声をかけるのを止めたり、
声をかける際に、具体的に聞くようになりました。
“今日は担任の先生、学校にいた?”など。
今では、スクールバスから降りて叩かれなくなりました。


同じ、肩をトントン、
または、背中をドンドン。
問題行動もかなり変わります。

そして、共通するのは全て母親にのみ。

自閉症の子供が
母親にだけ叩く。

今日は、ブロ友さんのブログを読んで
思い出したエピソードでした♪
同じ悩み持ちなので、嬉しかった( ´艸`)

そして、嬉しいお話が書いてありました♪
親の悩みがある時は、
かならず、嬉しい行動もしている物なんですよね。
積み重なった愛情が伺えて、
読んでてホクホク笑顔が出てしまいました。
嬉しくなり、ジーンとしてしまいました( ´艸`)

刺激のある場では、子供は良い刺激もありますが
悪い刺激も同じく受けます。
同じ様に、
刺激の少ない場でも、子供に良い少ない刺激もありますが
悪い少ない刺激も受けられるのですが。

こういった母親の思う、子供の行動にもそうなのですよね。

勿論、当時スクールバスから降りると毎度私を叩いてた時期。
当時の息子は良い行動も沢山みられてました。

育児は一緒にいない時間でも、続いている。。ふぅ。