それは鈴・・・。

そして、文具で買った何十枚かの厚紙が・・・。
そういや~。

障害児だと分かる前、
私は子供を療育施設ではなく
幼児教室に通わせていて、
英才教育に勤しんでいました。
久●田お婆さんが流行るか流行る前くらいだったと思う。

とある有名幼児教室に通ってました。
今では高校生の姪っ子が通ってた当時は、
紹介状が必要だった話を聞いた気がする(笑)

名前は書けませんが、
発達障害児や、自閉症寄りの広汎性発達障害児。
そして、知的障害児、感覚が極度な凹凸を持つ子には
薦められませんが、
普通の脳を持っていれば、頭の賢い子にはなるとは思う。
あんな事を幼児のうちから叩き込んでれば(笑)
刺激あり過ぎです。

姪っ子は途中で退室しましたが、
速読で回転良くて小学生には英語堪能になってました。
得意体質になるのかもしれない。

しかし、薦められない障害児の子達には悪影響を
及ぼすであろう物で
更に凹凸に磨きがかかるであろうという感じの所でした(笑)

そこに通ってた当時に、
色々百均で良さそうな物を買っては遊んだり
作ったりとしてたのです。

今日出てきたのは、当時作ろうとしていた鈴。
何を作ろうとしてたのか忘れてます(笑)

1つはちゃんと完成したのですが
あまりにも阿保らしいので引っ越しの時に燃えない物として
捨てました(笑)


その阿保らしい物とは、
お手玉みたいな物で

0と書いた物のお手玉には鈴は入れず軽く綿入れて縫うだけ。
1と書いた物のお手玉には1個の鈴。
2と書いた物のお手玉には2個の鈴。
3と書いた物のお手玉には3個の鈴・・・

9個の時にはもう・・・楽しくありません。
煩いだけ。
隣近所に怒られる前に、隠して捨てたと思う。
しかも、楽しく縫えたのは最初だけ。

重いや軽いの教える時にはいいかもしれないけど
よっぽどの聴覚過敏でない限り
中身が何個入ってるかは、文字みないと解らないと思う。
あほだ(笑)

今思えば、タコの足かなんかみたいにして
軍手人形に10本の手足持ったイカにすればよかったかもしれない。
そこに鈴入れてしまえばよかったかもしれません。

今日は、その時の手作りしてた時代の
名残りの鈴を
ワイヤーで指輪状態にして
いつかご紹介させてもらった
視線で遊ぶタッピングしていました( ´艸`)

うちの子は鈍感なので3個つけてしまったけど
これ結構見てもらえるかも。
上手くいかなかった方にはお勧めです♪

鈴を1個にすれば
手を繋いで歩く練習にも使えるかもしれない。



自分の失敗を思い出し、
軍手で作れるイカを考えてみました。

大人の大きい軍手と
小さい鈴を使用。


鈴の入れ方。



頭の部分。



軍手イカ。



コレ作ったら面白いかもね。
時間あまったらやってみようと思う。

先日、病院の先生に
私は子供の遊び方が解らない。
子供の遊ばせ方が解らない。
どうしても、療育関連や勉強交えた物になってしまう。
でも、これは遊びにはならないんです。
何も意味ない物が遊びでないと、
遊びと言う意味にならないと思うのですと
相談したのですが。

「療育は大切なんだから、
 遊びが療育に変わってもいいんですよ」
と、暖かい言葉を貰いました。

確かに、考えすぎかもしれない。
そうなのかもしれない。
でも、何故私はこんなにも頑固になってしまうのでしょう(笑)


元はといえば、
私は母と遊んだ記憶が無く、
生まれた頃は兄達が私の子守してたし
物心ついた時には、
兄の学校や習い事に付いていき
静かにしてなさいとしていた事くらい。
母はホント忙しい人だったのもあり。

私が思春期の頃には、
母はボランティアに入り
小学生の日本人の子や外国人の子に
手作り系の物や手作り教材っぽいのをして
人気者になってる姿を
「暇な人だなぁ~。小さい子相手にようやるわ~。」
と思いながら見ていた思い出。
その時の母の記憶と

youtubeでスっ転びながら子猫と遊ぶ
外国人男性の飼い主を見て、

あー。
子供相手にはこのくらい必死にならなきゃいかんと。
頑固に思ってしまうのもあるかもしれません。

もしかしたら、息子とは遊ぶのに
解るようになってきたのかもしれないけどさ。

産みの母みたいに、
他人の子供や外国人の子相手に
喜ばれる遊びが出来る大人って凄いよね。

または、猫に必死になり
猫を夢中にさせる飼い主さん。

もっと息子と沢山遊んで
分かる親になれたらなというのが今の目標です。

私の尊敬する、ぬこさんに夢中に遊ぶ飼い主さん↓