ここ最近、私がした息子への虐待行為は

ヘッドロック。

そして、悪役プロレスラーが新人プロレスラーに
よくある、摘み上げ。

あれ、やったかもしれない。


おぉ~っと。
こんな事書くのは間違ってるかもしれませんが。

子供を万が一、叩く時。

是非とも、振り払う様な降り下げる様な
仕草での叩きは止めて
くださいね。

是非とも、摩擦力の無い叩き方を

もう一つは、手を落とす様な叩き方も止めましょう。

是非とも、重力をの無い叩き方を


叩き方を書くのは間違ってるし、推進しません。

子供を叩かないでいられるなら、叩きたくないよ。
良くない事だと分ってるんだし、お互いで傷つくし。
子供は分らないかもしれないけど、親だって傷ついてるし。
親も分らないんだろうけど、子供は想像以上に恐ろしい光景だと思う。

子供が衝撃を当てられるという事は、
大人からしたら、女性が男性にビンタされる衝撃に近いと思う。

男性が男性にビンタされる衝撃は、そこらのサラリーマンではなく
ゴールドジムあたりで鍛えてる人達からの衝撃だろうね。

女性が男性に一度暴力を与えられると、
何割かの女性は男性そのものが恐くなる事があるそうです。
私の会社関係で、立ち仕事が恐くなって動けなくなった方を
見た事あります。

って事はさ、子供が親から叩かれたら。
どこに逃げればいいと思う?

子供自身が、叩かれても仕方ない程の悪い事ってさ。
よ~く考えると、出来っこない。
危険が感じられる時は、叩いてもいいとは言われてるけど。
それも、悪意からの悪事ではない。

っていうか、子供が親から叩かれる原因という物は
悪意という程の悪意でもなく、
叩かれても仕方ないという悪意からの悪事ではない
。

でも、私達は時々子供を叩いてしまいたい時があるのよ。
それは、他人からはなかなか理解されない悪事だと思う。

叩きたいと思って叩く親はいない。
叩いてやるわっと手を振り上げる母はいるだろうけど。

でも、叩いてやるわと威嚇めいた事をする時ってのは
大抵がそこまで追いやられてしまったという事なんだよね。
それだけ、子供が悪意の無い問題行為がチラついてしまってるの。

以前に書いたんだけど、

親が悩みでなかったら、
それは問題行動でなくなってしまう。
他人からしたら、え?なんで?と思える行為も
親から見て、おかしいと思ったらそれは問題行動になるという事。

これがあるから、親は勝手に責められた思いを持つし
コレがあるからこその、
新しい課題や子供への注目をする機会に出会える。
あと、その子にとって越えられそうな壁なのか
そうでないのかを考えるきっかけに出会える。



そして、次に出会う親の課題に

その子の障害により
その年齢だったり、年齢を超えても出来ない事はあり、
この見極めは、親が見出すしかないという事実。
そこまで見てくれる支援者がいたらね、私達は何の苦労もしない。

支援者ってのは、待ってると走ってくる物ではないし。
不思議の国のアリスに出てくるウサギの様に
時計持って走ってる様な、人達ばかり。

まさに、子供との生活ってのは不思議の国のアリスみたいに
滑稽な出来事の繰り返し。
そこで、いかに自分という物を保つのでもなく守るのでも無く、
自分を育て続けるか
だと思う。

よく、一人で考えないでとか
一人じゃないよとか、
一人で籠らないよって言ってるけどさ。

一人の方が安定出来る時が多かったり
自分の子だけを見つめられるから問題行動も
そこまで辛い物に見えなくなる事も多いから、
叩いてやろうっという気持ちも少々でいられる。
だから、仕方ない。

痛みってのは、その人自身しか分らないし。
苦しみも、似た様な苦しみに見えても
一種に纏められる物ではない。

だからこそ、自分と子供が
そうなる前に何か出来ないか?と
親は焦って色々調べたり勉強しようとするんだけども。

この焦りを、世の中には
そこらの焦りと一食単に纏められて
否定されたり、足止めされたりして
更に苦しめられる事も多い。

母親が、子供の為にさまよう行為は
発達障害児の不可解な行為と同じ。
いきなり体を振ったりジャンプするような物と同じく
意味のある行為なんだよ。
だから、そのさまよう自分を他人がどう思おうとも
さまよい続けて欲しいと思う。

それで、もし。
子供を叩いてやるわっと手を挙げてしま時は是非とも。

なるべく、摩擦力の少ない手さばきと
重力の少ない手さばきで行って欲しい
なと思います。

コレ、若手プロレスラーと熟年プロレスラーの違いね。
※これで怪我を防げると言う事でありません。

とても大変な時期に、子供から自分を離す為には
ネグレストになってしまったりもする。

世の中には、そのネグレストになってしまった後の母親にも
追い込むフシがあるからさ。
ネグレストになってしまった時は、
どうか、そうなった母親を包んであげる場はないのだろうか。

自分自身で、どうか私達親子を拘束して下さいと通報しても
「あなたは、自分で分ってるから大丈夫。
 でもね、世の中にはそれも分らないもっと苦しい人がいるのです。」
まるで聖者のような返答。

子供を助けたい母親の行為は、
通報の中の特例には入れてもらえないのだろうか。

その母親が、ネグレストになってしまう事で
子供を守ろうとしたとしても。

でもね、自閉症やADHDや広汎性発達障害や知的障害児
高機能広汎性発達障害児、言い方変えるとカナーとアスペルガー。
そして、凸凹ちゃんの母親達ってのは
誰もがくぐってる道です。

みんな、一度は手をあげたりあげそこなったりして
苦しんだり、時にはネグレストにもなり
やってきた人ばかりだと思う。
時には自分自身で通報したり、通報して欲しかったと思う。
なので、あなた一人じゃないから大丈夫だ。
必ずあなたには、道があり
その先には2本の道の分岐点があるよと伝えたいばかりです。


厚生省の障害者虐待防止法の
通知関連資料のページ。

ひえぇ~と思いながら、深夜読んでました(笑)
ものすごく、どこにでもあるような
誰にでもあてはまる様な事がずらりと
書いてあるんだけど、
実際はどのくらいの親子が助けられるのだろうか。