絵の使用方法です。

指示する際、
話をよく聞いてる時は親が指刺してもいいのですが
怪しい時は、本人の指を拝借して指差しながら
意識させます。
※移動や支援の時には、あまり聞かないかもしれませんが
お出かけ前に、今日は○○行く?
等の時は指示が入りやすいと思います。


この下のシンボルマークを
1つの言葉で使いながら1~3個使います。





指のさし方

例えば、

お母さんと、
「お か あ さん と」


お出かけしまーす。
「お で か け します」






ココで、この裏面が登場。


または、
バスに乗って、
「①ばん バ ス のります。」


電車に乗って
「②ばん 電 車 のります」



病院に行きます。
「③ばん 病 院 です」




こんな感じに使用します。


このシンボル、多種多様に使っちゃいます。
絵の拘りが難しいお子さんには
この1枚シートを裏表に作り
数字&曜日はその上に並べてもいいかもね。

今回、うちはお買い物という表現に合うシンボルが
この中になくて困りましたよ(笑)
自転車マークもあった方が便利だし。

なので、改良しようと思います。
絵はフリー素材から貰ったり、
手書きマジックで描くのもいいかも。

ひらがなを子供に習得させる際に、
印刷されたフラッシュカードよりも
親が手書きされた絵のフラッシュカードの方が
子供は文字が入ると幼児教室で聞いた事ありました。
親の印象ある文字や絵は
子供が馴染やすいという意味があるそうです♪

※フリー素材等を使用する際はあくまでも個人での使用を。

表裏使うなら、普通の名前カードでも良さそうだね♪
うちの場合は、絵がもうちょっと必要なので付け足そうと思います。