ねーねー、コレ観てーー!!
コレでめっちゃ褒められたんだよー!!

と、言いながら。
このブログで作った表を
印刷したのを旦那に見せたんですよ。


「解んねぇ~よ。見せられても。」

旦那は元歯科技工士。

それよりさぁ~○○おじさんの口元ってさ
あれはもしかしたら、上手くない医者ではなく
上手くない歯科技工士が作ったもからだと思うんだよ。

分かる?
生きてる歯を~~

って話されて、
私はぽかぁ~ん。

「お前のやったのは、コレだ。
 いくら息子の表だとしても
 専門用語だされても解らない。

 それに%付けたとしても、
 何が%の基準になるのかも、
 俺の前に出されても解らない。」

はぁ~~(´Д`;)
↑こんなAA顔になってしまいました(笑)

でね、気付いたの。
今回のコレは自分の子の特徴を
先生達や支援者に見せる為の物。

コレは、家庭ではダメだったんだ。

って事は、改良する価値があるという事!!

使ってみよう!という人と使おうと思わない人の
使おうと思わない人の意見が聞こえてきた気がした。
って事は、今度は使おうと思わない人の事を
考えてみたくなった。

旦那から、また
相変らずお前は暇な奴だと言われたけどね(笑)
見てろ、旦那。
ギャフンと言わせる、
これならこの表がcuro男で、
どこがどれだか解ると言わせてやろうじゃないか

逆転の喜び、
逆転の凹みで心はジャンプ凸到来。

どうして、家庭でこの表を作ると
自分の支援を振り返った時に
最大の日記帳になると思ったのか?

また、何故十人十色に表せられる事で
こんなにも興奮してしまったのか?

答えは多分、
我が子の凹凸だというのを見つめて
凹を愛しとことん付き合い
凸を認めて我が子に気付かせてあげたいという事。


親から見て高波の様に嬉しい成長の時も
さざ波の様に静かすぎる、微量の成長も。
どの成長に対してもいつだって凸凹。

凸凹を紙に纏めたところで
それはどういう変化があったのか?

また、この表はあくまでも家庭の物。
そこに意味がある。


だからこそ
「うちの子がまさか発達障害?」
と、思えるママ達が気軽に埋め込める
観察表でなければ意味が無い。

続けて言うとコレは
夫婦、またはその子の兄弟や親戚が
確認できなければ意味はない。
強みと弱みの中に、
子供との暮らしで兆しが見えるのがテーマだから。


っていうか、旦那さんが土日または
仕事から帰ってきて
遅い夕飯を食べながら妻が書きこんだ
クリアファイルを見て
ふぅ~んって思ってくれたら嬉しい!

パパってさ、家族の為に一生懸命働いて
家に帰ってきたら妻の話しか手がかりが無い。
だからこそ、貴方が仕事して蓄えたからこそ
私は安心して子供に集中させてもらえる。
お蔭で、子供はこんな子へ変わろうとしています。
っていうのを見たら・・・
仕事の疲労もちょっとは休まるんじゃないかな?と思うんだ。

なので、パパにも分かる表!ってのを
時間かかるかもしれないけど
作ってみたいと思います♪♪

ちょっと楽しくなってきた~~♪
これもそれも、
沢山の方が褒めてくださったのがきっかけです。
褒められるって凄いね。
(一方自分は子供をあまり褒めてない事に反省)

そして、旦那からの一声で再びスタート。
こういった専門の先生達の知識から子供を知りたい派と
先生達の言葉より、自分の目で見て体当たりが勝負という派。
あー、私達夫婦も凸凹なんだなと
思えた夜でした。

お蔭で変な興奮して眠れなかったよ(笑)
課題は大きいが、やってみるー