ライフイズビューティフル
戦争映画です。
父子が捕虜にあい、
子供を守る為に、必死だった父親を
大人になった子供が語る映画です。
ストーリーはこれから観る方もいるかも知れませんので
書きませんが。
その映画の中で父親は、
どんな時でも子供を怯えさせない様にと
コメディタッチに演たり、あらゆる演出をし
捕虜生活の中で守り抜きます。
自閉症の子供には、常に不安が付き物です。
・約束
・制限
・流れ
毎日繰り返して行う中でも
子供を怯えさせられる事はありますよね。
時には、身近な母親である私が
彼を脅かしてる時もあると思う(笑)
この映画の怯えと、
息子の怯えと一緒にしてはなりませんが。
しかし、この映画に出てくる父親像は
かなり私を助けてくれています。
私にはまだまだ、この子に対して
捻りが足りないっ!と。
そして、これからも生きて行けるという
当たり前の幸せを教えてくれて、
この幸せの為なら、いくらでも親である私は
演出し続けたいなとも
あり難さと贅沢さを教えてくれた映画でもありました。
例えば、決まった曜日の学校の後に通う教室。
子供にとっては、次に何があるか
聞かされてはいても
それが想像出来ずに不安になる事もあります。
親が、子供へ指示をするという事は
この視線をスタートし⇒周囲からの誘導がゴール
っていう事になる。
戦争映画です。
父子が捕虜にあい、
子供を守る為に、必死だった父親を
大人になった子供が語る映画です。
ストーリーはこれから観る方もいるかも知れませんので
書きませんが。
その映画の中で父親は、
どんな時でも子供を怯えさせない様にと
コメディタッチに演たり、あらゆる演出をし
捕虜生活の中で守り抜きます。
自閉症の子供には、常に不安が付き物です。
・約束
・制限
・流れ
毎日繰り返して行う中でも
子供を怯えさせられる事はありますよね。
時には、身近な母親である私が
彼を脅かしてる時もあると思う(笑)
この映画の怯えと、
息子の怯えと一緒にしてはなりませんが。
しかし、この映画に出てくる父親像は
かなり私を助けてくれています。
私にはまだまだ、この子に対して
捻りが足りないっ!と。
そして、これからも生きて行けるという
当たり前の幸せを教えてくれて、
この幸せの為なら、いくらでも親である私は
演出し続けたいなとも
あり難さと贅沢さを教えてくれた映画でもありました。
例えば、決まった曜日の学校の後に通う教室。
子供にとっては、次に何があるか
聞かされてはいても
それが想像出来ずに不安になる事もあります。
親が、子供へ指示をするという事は
この視線をスタートし⇒周囲からの誘導がゴール
っていう事になる。

起こして欲しい行動と
起こして欲しくない行動を
飛び越えて、
周囲からの指導をするというのは。
彼等の興味と注目から
彼等の意思を妨げる行為へとなる。
必ず、共感してあげる大切さは
心のケアを大切にするという事なんですよね。
最近、息子が療育施設をイヤイヤになった事が
ありました。
理由は簡単。
お腹が空いている。
ただ、それだけでした。
たまたまおにぎりを食べさせたのが運のつきで。
次からは楽しく通えるようになりました。
何らかのフラッシュバックでもなく、
そこの療育先へ対しての不満でもありませんでした。
いつも通ってる場に、突然行きたくなくなる場合。
理由が言えない子はほんと、参ってしまいます。
挫折感漂っていた頃に(しかも、契約更新時期)
この子に何が出来るのだろう?と思った時に
この映画を思い出しました。
とりあえず、親は何でもやってみる。
サボってみる。
どこか食べに行ってみる。
くすぐってみる。
励ましてみる。
沢山やってれば、そのうちどこかしら
引っかかるものなんだなと思ったのが、
息子に、オニギリを与えるという行為でした。
もう~・・・どうしろっていうんだよ。
って思った時に、
閃きがやってくるんですね。
回答に出た、おにぎりを与えて
そして共感しながら、ここ毎週療育施設に通っています。
トラブルやアクシデントの次には、チャレンジがあり。
チャレンジという名の下に必ずチャンスが眠ってる。
次は、私達親子にどんなストーリーが
待ちうけているのだろう。