私は何だろう?
発達の本を読んでいて
「これ私じゃん!」「これ私!?」
って思ってしまう程なのに。
子供の病名ってすんなり出ますか?
うちの子ってほんと凸凹。
先日、
「発達凸凹の子どもたちのために」
の講座を受けましたが。
まさにコレ。
凸凹~!
よく、発達の講座で見かける
コレ↓
この、合わさった部分は合併症を
表すんだけどさ。
自閉症と判定されたり
自閉症スペクトラム
軽度または中度の知的障害
と言われても、
この注意欠陥&多動性は含まれる事もある。
つまりこの白い部分。
親からしたら、自閉症に注意が行き
ADHDの方を勉強せずに
終わってしまう可能性も。
病名の恐ろしい所はコレ。
ちょっと前の私がソレでした。
ママ友同士や、支援者の離しやすい先生等との
会話では、こうなるのも仕方なんだけどね。
医師等から病名で貰ってから
興味を持った場合、
または母親が独自で本を読んで病名に気付いた場合。
こうなるよね↓
あ~~うちの子はA君と同じだぁ~
とは言ってもさ。
B君、C君・・・・E君までいたとして。
さて、A君と自分の子を照らし合わせると。
問題点は似てるけど、やっぱ違う。
脳ってこんな感じ。
子供は色鉛筆みたいにバラバラで。
またまた、その子が今日が赤色だったからといって
明日も赤色だとは限らない。
しかし、赤ちゃんの頃から苦戦しながらも
愛し育てた母親っていうのは
錯覚と思い込みからなる深い愛情で
子供をルーペで覗くかの様に
他人との違いを見分けたり
我が子の独自さを探せる事が出来る。
なので、親の直観こそがとても重要。
だから、母親の愛情は
今日が昨日と同じ赤色ではないという事も
ちゃんとわかっている。
勿論、子供の支援者達も
親に負けじと、または親ごと包む責任と愛情で
時には親以上に子供を見分けてしまう
親が所持するルーペは持って無いが
支援者達が子供を見分ける魔法を持ってるのも
お世話になる側の私達は、忘れてはいけない。
不完全なる凸凹ちゃんを育てていると
謙虚にならないといけないと勘違いしてしまうけど。
親馬鹿になっていいんじゃないかな?とよく思います。
親馬鹿っていうのは、自分の眼が働かせなければならないから。
そして、何より自分の子へ何が必要か?と思わせる支援は
子供が自分で欲求してくれるので
親が医師や療育施設を血眼にならなくても
子供が教えてくれるんですよ。
馬鹿親は先生達を困らせるけど
親馬鹿は先生達を困らせないかもしれないし。
もう一度戻りますが
私達の子は、ここの絵の中で
沢山の場所に散らばっているので
これには当てはまらない↓
正しい診方は、コレ↓
(モデルは親馬鹿目線から見たうちの息子)

なので、親は沢山本を読む必要があり。
沢山の特徴を持った事例や勉強を
知る必要がある。
それは多分、自分の子を観る上での
大きなポイント点を教えてくれることになるんだろうね。
なので、是非とも
就学後、または高学年になったママ達にも
就学前の親の為のお話を聞きに行ったり
最初に戻り発達障害の為の子の本読むのをおススメします。
そして、あったらいいなぁと思えるのは
大きなお子さんを持つ母親達が
小さいお子さんを持つ母親への
交流会という名の勉強会。
教えるという立場になると、改めて勉強しなければならないので
新たに自分のあまり聞かなかった範囲の勉強をする必要も
出てくるし、
育てて行った中で、自分の子以外のお子さんを観て来た経験もあり。
新たに考えるべき所も出て来るし
教えられる側のママ達も、凸凹ちゃん達の世界が広くて
辛い時ばかりでなく楽しい時もあり、
希望を持てたりしながらも育てられる世界だという事を
教えてもらえるかもしれない。
そして、先輩ママの成長した子供を育てて疲れてるママを
助けられるかもしれない。
小学校の子だと上の学年の子が下の学年の子に
フォローする場ってあるんだけどね。可能なら親も欲しい。
ツムツム・・・頑張ってるんだけど
美女が出ないよぅ。


