※あくまでも一人の子を観て来た
一人の母親として思った感想ですので
誰もがそう事ではないのをご了承ください。
へーそんな人もいるんだー程度に聞き流して
下さると幸いです。

因みに奇声のお話はこれの3つ前位から
はじめております。
今回のお話だけ、その3つ位前のブログから
読んでいただいた後に
読んでもらえたらと思います。
折角読みに来てくださってるのに、
お手数おかけしますm(__)m


3年ちょっと前。
息子の奇声がとてもピークだった頃です。

当時の私は
「無駄吠え」で色々調べました。

犬にもよると思いますが。。
顎を持つと良いそうです。

顎を持ち、Shut upみたいな事を言うらしい(笑)

やりましたよ、私も(笑)
数回は黙りました。

でも、あんまりやり過ぎるとダメ。


あーー・・・コレも効かないなぁ~と思いました。

しかし、今思うとこの原理は良いかもしれないよ。

当時、自閉症についての特性を
今ほど理解出来なかった私が思った感想だもの。

今の私は、コレも有効なる技の一つに思えます。

自閉症の子は周りが見えません。

特に、自閉症の難しい年代の子は
大きい子よりも周りが伝わりづらい。

親が口元に一本指を付けて
シー!!ってやっても。

それが通じる時もあれば、
興奮時だったり、
情緒が乱れてる子は難しい。

このシー!っていうのを、
顎に手をやったら・・・。

母親の手により、
唇を無理矢理塞がれるよりかは
顎を持たれる方が、
気分悪くはならないよね。


ママ、どこもってるの?ってなる。

それをする事で、
母親は、子供の奇声に全否定している
行為からは、また一歩引いた状態に。


子供の奇声がどんな意味を持ってのものか
観察した上で止めるなり、
そこから移動させて続けさせるなりさせて
顎を掴んで、
シーというのもいいんじゃないかな?と思います。