※あくまでも、うちの子でやった場合です。
  個人差あり、これが合わない子もいますのでご了承ください。

ガリバーという支援方法
があります。

それは、子供を正座し
カウントし、
その間はジッと座らせるという。

ガリバー旅行記で、主人公が押さえつけられる
その1コマからもらった言葉だそうです。

うちの子もそれをやってもらい、
ずーっとやってます。
このガリバーはとても有効で、
様々な場で応用が利くようになります。

このガリバーの注意点は、
子供を押さえたい時に行う手段として考えない事。
もう一つの大切な注意点は、
できれば毎日行う事。

それをする事で、ガリバーが出来た事の自信や
肯定感も生まれます。
その我慢する事の肯定感へと繋がり、
大人しくさせたい時にカウントしても嫌な気持ちを彼等はしません。

ガリバーが有効になっていくと
外出時に静かにする事にも使えます。
(パニックを抑える事はうちの息子の場合は出来ませんでした。)

口元で指のカウントをするだけで、
子供は小声になったり、喋らなくもなりました。


最初は、子供に声を出させないという事を
させるのが有効に思えますが。

それが出来たら、2ステップとして
小声で話すというステップに
移ってあげるといいかなと思います。

確かに黙るという事も大切ですが、
小さな声で、公共の場で話すという事は
かなりの大きなステップになり色んな場で活用出来ます。


ガリバーが難しい場合は、シールがおすすめです。
シールについては、紛らわしいので次のブログに書きます。