就学後を考えると
ほんと焦ってしまいますよね。

私も、当時やっておけばよかった。
または、教えて欲しかった。
色々あります。

もしかしたら、焦り過ぎかもしれない。
勝り過ぎかもしれない。
↑良く言われる。
何らかチョコチョコ動いていても
何だか隙間だらけのようにも思える就学前。

子供の成長に対して、
焦ったらいけないし、
勝ってもいけないのは
当然の事です。

しかし、親がやるべき事は
いくらでも焦って良いし
勝ってもいいし
欲高くなってもいいと思います。

それをやってる事で、
周囲からは引かれたり
真似されようとしたり
教えて惜しくて群がられる事も
あるかもしれませんが。

でも、何よりもの収穫は
自分が安心出来るという事。

私も結構
焦ってましたし勝ってましたし
欲深い母親で、
その母親像は進化して
二枚舌になりました。
しかし、収入になったのは。
自分の子供がどこまで伸び様が
伸びなかろうが、どうでも良くなったと言う事。

母親が目を開くと、子供の居場所の
探し方が上手くなるのです。
現実には、児童デイや病院は少なくはあります。
しかし、よーく探せば
1カ所でもある事に気が付くのです。
そして、一カ所でも契約出来たら
そこで感謝出来る様になります。

また、勉強していく事で
子供との過ごし方。
そして、今の子供にどう相手すればいいか
ヒントが生まれやすかったり
どこに相談したらいいか、
或いは検索方法が見つかりやすくなります。

簡単にはなりますが、
自分の経験と、やっとけばよかったなぁと
思う事を書こうと思います。

また、自分の子を育てた経験なので
片寄った話でもありますし
自治体により変わる話でもあります。
何より、大変に自信の無い話でもあります。
なので今回は期間限定で全体に公開ブログにします。

このブログは私の主観がかなり多いので
一方から見たら片寄ってる考えなのは充分承知です。
私はインクルーシブ教育には頷けません。
障害者の障害は個性ではなく、生まれ持った病気です。
健常者が個性と思い、そこから把握してもらえるのなら
健常者が障害を個性の一つと思ってくださるのは素晴らしいと思いますし
その子の特性を理解していただく特権にもなると思いますが。

障害者の親ですが、障害者は障害者として生きて行きるべきです。
健常者は一人でも生きて行こうと思えば生きて行ける。
しかし、障害者は生きて行けないのが現実。
障害者は健常者のルールに従い生きて行くのが筋だと
思っています。
親が障害児を育てる事で戸惑っていた様に、
他人はそれ以上に我が子に対して戸惑わない事は無い。
だからこそ、障害者として生きるべきだと思います。

視力の弱い方が眼鏡をかけて運転する様に
発達障害を持つ子は、
知的障害の子は特別支援を受けるべきです。
その中でインクルーシブは、充分に受けられるのでしょうか?
受けられる筈無いですよね。

残念ながら、障害を持っていても
知的障害を持っていなかったり
知能が高いお子さんは
特別支援教育を受けられないのが現状です。
そういう方々の思いを背負うつもりで、
特別支援教育を受け入れられる子供達は
受けるべきだと思っています。

なので、一方の方から見たら
気分を悪くされる方もいると思います。
私も一人の子の親でしか過ぎないので
身バレされたら困るので、
しばらくしたらアメンバー公開へと買えます。
読みたいなぁ~と思う方いらっしゃいましたら
アメンバー申請してください。

そして、勝手ではありますが
アメンバーブログはかなりの
自分の事や家族への事や愚痴が書いてあります。
なので、
IDから辿り、お断りさせていただく事もあります。
ご了承ください。