子供に散々振り回されて、
何とか目的を終了出来た日の後日。

たまたま病院か学校か何等かの予定で
目的がしっかりしているので
前日よりも良い感じにスムーズに終了した日。

子供が寝静まり、母親の休息なる一時。
子供の一日を振り返る一時。

あー・・・私は頑張った。
あー・・・この子も頑張った。
そして、周囲の方々は息子の為に頑張った。
親以外の大人を振り回したり、
親以外に支援してくれる大人がいるこの子は
なんて幸せなんだろう。

って思うと、ほんと感謝でたまりません。

来年も同じく支援が欲しいなぁ~。
いやいや、もっと今の支援を増やせないかなぁ~と。
1人の親になり欲求が高まると・・・。

その先に何があるか。

それはね、小さな穴が開くのですよ。

それは、どんな状況か。

例えたら、お米の袋に1針の穴が開く感じ。
そこから、1粒1粒出て行ってしまうか
出て行ってしまいそうになるの。

実は、昨日がそんな日でした。

私だけじゃないとは思いたいし、
親だったら誰でもそうじゃないの?
って思ってしまいたいのですが。

自分の子が恵まれてると
そこから、もっともっとという声が
出てしまいそうになるのです。

お米の袋に穴が開くとどうなるか。

その先にあるのは、
10キロ入ってたと思った米袋が
歩く度に、
足音を消すかの様に零れ落ちて
5キロ、3キロの米袋となる。

そうそう、良い支援ってのはさ。
ほんとボランティア精神が無いとやってけないと思う。

そういう支援先は大抵が
何人もの人がドアを叩いてるんだよね。

仕事というよりもボランティア精神から
仕事へとつながるような人というのは
1人の子だけに目を向けないんだよ。

だから、もっともっとという事はご法度。
自分が欲張ると、
後ろの人が2回分待つことになる物ね。

私も後ろの人とついさっきまで同じ身分だったんだもの。
で、やっとその場に立てて欲が出てしまったらいかん。

今日の日と昨日までの日の様に
また子供の為の明日が欲しければ、
一期一会。