就学を控えているママさん達から
よく聞くのは、
就学準備。

その準備内容は人それぞれで、
また、障害や就学先により
課題が変わっていくんだろうけど。

大切な事は、
就学準備の為に
やらなければならない事に気付くよりも、
今迄積み重ねた事に終了する事を
心がけて欲しいです。

児童発達支援は未就学児のみ(だったと思う)
それ以降は、放課後児童デイサービス。

児童発達支援は泣いても笑っても
就学前のみ。
因みに、どこの市町村でも
放課後児童デイサービスよりも少ない(とは思う。)

なので、通えてない子も結構いるのが現実。
現在通えてるお子さんがいる方は
その場を大切に、メモ帳を片手に
過ごしてほしいと思います。

目の前の人参に目が行ってしまっては、
自分がどのコースを走っているのか分らない
馬の様になってしまいます。

その足に馴染んだコースは、今しか走れないのです。

児童発達支援が無くなる事で不安になる方も居ます。
しかし、無理矢理児童デイサービスを全契約するのは^
お奨めしません。

必ず、5日は開けておくことをお勧めします。
施設により、事前待機が出来ない所もあるので。
しかし、見学と出来るのなら体験はお奨めします。

児童デイサービスの良い見分け方のコツ。

まず、子供について1枚の紙等に整理する。
(頭の中での把握ではなく紙に纏めると分かりやすい)

・就学先(簡単な時間スケジュール)
・病院(曜日や頻度)
・現在通ってる療育施設等(曜日や頻度)
・就学後にも通うであろう施設(曜日や頻度)
・現在通ってる訓練先等(曜日や頻度)
・就学後にも通うであろう訓練先等(曜日や頻度)

子供の障害の特徴、拘り、苦手な事。
良い行動面や情緒。
悪い行動面や情緒。
好き嫌い。
病気を併発している子なら、それも。

全て書き終えた後に、

・就学後に、通えそうな枠(曜日、時間数、頻度)
・今子供に必要であろう、支援内容。
・又は、続けて行きたい支援内容。
・現在求めてる支援内容

↓その後のステップ

1、事前電話してネットでシステムが書いてあっても
  必ずシステムを聞き一旦切る。(必ず自分で電話する)
2、気になったら、見学出来るか?面接は出来るか?
  問い合わせ、アポイントの電話を再度する。
(キャンセルするなら必ず早めにする。)
3、施設に行く時は、必ず判子。持ってたら療育手帳も持参。
(即契約したくなる程の良い所だった場合、後悔する事になる。)

就学前とはいわず、就学後もやっておくといいかも。