なんでこうも、都合の良い事では
子供はクリアできてしまうのでしょう。

息子はとある玩具をずーっと欲しがっていて。
私はそれが5千円くらいするので、ずっと拒否。

小さい物をチョコチョコ強請られてたのですが、
振り返れば5千円近かった?と思えるけど
そこはまあ、次回の題材という事にしておいて。

「クリスマスにパパに買ってもらいなっ!
こんな高いのはママは買えないよ!」

とは言ってたのですが、
息子は旦那を黙々とその場に連れて行き
欲しかった玩具を買ってもらってたと言う・・・。

毎日、違う物を強請ってたけど
ちゃんと理解出来てたんじゃーん!!

何かとても感動しました。
小さな言いつけはちゃんと耳の奥には
止めておいてくれてたんだね。

こいつ、分ってるのか?とは思ってたけど。
次からは、分らないフリしながら
本当は分ってるかもしれない。
って思っていこう♪

↑それでも失礼かな(笑)

あんまり信じすぎてしまうと、
それが逃げ道にもなってしまうのでは?
と思ってしまいがちでしたが。

この発想は、
自閉の問題行動は、この子の脳に雑音があり
真っ直ぐに進みたくとも進めないというのを
理解してあげられず。

自閉の問題行動は、
結局は親の生活整備が出来ておらず
親の教育がなっていないからという事になってしまうよね。

生活整備したって、親がどんな薬を処方したり
勉強したとしても、脳の雑音は同じ。
それなのなら、新たに白いページをめくる様に
新しい課題(過去の失敗例や問題行動に似た物)を
出して、脳に外部からの錯覚させる必要がある。

とりあえず、認め共感し。
濁らせるように、本人の意志に沿りつつ
こちら側からの要望にジワジワ誘導。

あれれ?
と思ってる合い間に次のページへ。

自閉症のあれこれは親の躾が悪いわけじゃないのよ!
って他人には思いながらも、
自分で自分に同じ事を言っちゃったりして(笑)

今日はクリスマスという事と、
激務な旦那が珍しくお休みもらえたので大興奮。
親はクタクタ・・・。
子供はグデグデ・・・。
そんな中での嬉しい一コマ。

障害児の親も、親馬鹿になって良いんだよ♪
とは言ってきましたが。
知的障害の親は、子供の事を信じていいんだね
という事をプラス。

勿論、この子は分ってくれるから大丈夫と思いながら
毎度言葉かけをしていますが。

言葉かけをした後に
「だから、諦メロン」
と親側が押し通した後で、
ホント諦められたのか?
と、無言の詰め寄りしてしまってた自分に反省。