子供が小学校に入るまでは
連休は安らぎの日でした。
付き添いで出かける事が多かったので
子供が一日中ベターっとしていられる日は
私のベターとしていられる日でもあったのです。
今では小学校で離れる時間が増えると
休日が面倒になるとは(笑)
先日、いつもの習い事に出かけたのですが
わざとエレベーターではなく長距離の階段に挑戦。
悲しいかな・・・その階段がかなりのストレスを与えたらしく。
いつもの習い事先でリラックスして
超我がままモードになってしまいました。
トホホ。
習い事と言っても、障害者の為の場なので
とても理解ある場でもあるのです。
先生は笑顔で、いいんですよ♪と対応してくれました。
有り難い・・・かなり救われました。
本当はこんな事を思ってはいけないんだろうけど、
息子と同じ障害児クラスの子は
息子よりも階段の上り下りが上手なんですよ。
それに比べて、息子はほんと階段が難しい。
今ではトイレも行けるし、階段も時間かかるけど出来るし
最近はスキップっぽいのも出来るし、
ジャンプでは両方の足を同時に着地出来ないけど
出来る様になった。
なので、階段の上り下りもゆっくりながらも
出来て当然と思ってしまう。
エレベーターを使ってしまったら、そりゃ楽なんだろうけど。
でも、エレベーターは必要な人だけがつかう場なので
なるべくなら階段が使えるのなら階段を使わせたいのです。
それが、隔週の貴重な習い事に影響してしまうとは。
何とも、悲しというか情けないと言うか。
甘くなってしまったらね、どこまでも甘く出来る。
その階段は朝のラッシュではないし。
むしろ階段を使いたがらない人が多く
遠まわりしてまでもエスカレーターを使う人が多いほど。
なので、ココだっ!頑張れ!と思ったのです。
つまり、その長い階段は頑張らせる必要がない
試練の場。
先日も、似た様な頑張る必要が無い
試練の場がありました。
時間は夜の9時ごろ。
息子はどうしても2つのお菓子玩具が欲しくて
ダダ捏ねてたのです。
旦那からは
「だから、こいつと出かけたくないんだよ。
お前ひとりで買い物行って来ればよかったんだよ。」
と言われました。
そこをあえて、1つをえらべと説得。
夜遅いので周囲には人が居ない。
ジロジロ見るのは健常の女児2人だけ。
多分、旦那は恥ずかしかったんだと思います。
これって経験した人にしか分らないんだろうけど
あの子何!?っていう目で見られる中で一番つらいのは
健常の子供から見られる目。
大人からそういう目で見られるのも辛いけど、
子供から
「この子は私達とは何か違う」
っていう目で見られるのは現実めいてほんと辛い。
私は幼稚園生活でそういう目を2年間味わっていたので
精神面では強い方なのですが。
旦那はそういう経験は、
療育園に通わせた父親たちよりかは経験あるんだろうけど
でも少ない。
なので、辛かったのでしょうね。
清算が終わり、帰りがけに。
「この子はとりあえず今回、多少はダダ捏ねようが
我慢出来たからいいんだよ。泣きわめいた訳ではない。
もしかしたら、泣きわめくのを我慢した面もあったかもしれない。
こういう人様が少ない中で、少しでも経験をして積み重ねないと
大人になった時にもっと大変になるのは私達で。
この子が親無しで買い物をしなければならない時に
一番大変なのは、この子とこの子の周りに付く人なんだよ。
だから、買い物できる時は連れて行かなければならないんだよ。」
みたいな事を言い、納得してもらいました。
今回の隔週の習い事に通う上での長い階段も。
今迄はエレベーターと拘ってたのは
親の目から見たら、バスや電車と同じく好きな乗り物というのも
あったのかもしれないけど。
もしかしたら、私の想像以上に階段上り下りは足腰きつくて
足腰弱い子からしたら、長い階段の上からの風景は
恐い物かもしれませんね。
手すりを使わなかったので、
結構私よりも根性あるんだなー←私は階段恐怖症(笑)
って思っていたのですが。
手すりも見えてない状態だったのかも。
習い事での、大騒ぎぶりを思うとね。
頑張る必要が無いし、もしかしたら私の行動は
スパルタにもなるのかもしれない。
本音を言うと肢体不自由の手帳を持ってないのに
PTを受けられる子供が羨ましい。
親の私は、自分の試行錯誤で日頃使わない筋力に
気を付かせてあげる事しか出来ない。
でも、何だかこの日はエレベーターを息子が選択しなかったので
下りなければならない気がしたのです。
そして、乗りかかってしまった船なので成功で
終わらせなければならなかったのです。
ある医師からしたら、素晴らしい選択で。
ある医師からしたら、拘りある頑固な母と可哀想な僕なんだろうな。
今回の事はどの医師にも報告するのは止めようと思う(笑)
連休は安らぎの日でした。
付き添いで出かける事が多かったので
子供が一日中ベターっとしていられる日は
私のベターとしていられる日でもあったのです。
今では小学校で離れる時間が増えると
休日が面倒になるとは(笑)
先日、いつもの習い事に出かけたのですが
わざとエレベーターではなく長距離の階段に挑戦。
悲しいかな・・・その階段がかなりのストレスを与えたらしく。
いつもの習い事先でリラックスして
超我がままモードになってしまいました。
トホホ。
習い事と言っても、障害者の為の場なので
とても理解ある場でもあるのです。
先生は笑顔で、いいんですよ♪と対応してくれました。
有り難い・・・かなり救われました。
本当はこんな事を思ってはいけないんだろうけど、
息子と同じ障害児クラスの子は
息子よりも階段の上り下りが上手なんですよ。
それに比べて、息子はほんと階段が難しい。
今ではトイレも行けるし、階段も時間かかるけど出来るし
最近はスキップっぽいのも出来るし、
ジャンプでは両方の足を同時に着地出来ないけど
出来る様になった。
なので、階段の上り下りもゆっくりながらも
出来て当然と思ってしまう。
エレベーターを使ってしまったら、そりゃ楽なんだろうけど。
でも、エレベーターは必要な人だけがつかう場なので
なるべくなら階段が使えるのなら階段を使わせたいのです。
それが、隔週の貴重な習い事に影響してしまうとは。
何とも、悲しというか情けないと言うか。
甘くなってしまったらね、どこまでも甘く出来る。
その階段は朝のラッシュではないし。
むしろ階段を使いたがらない人が多く
遠まわりしてまでもエスカレーターを使う人が多いほど。
なので、ココだっ!頑張れ!と思ったのです。
つまり、その長い階段は頑張らせる必要がない
試練の場。
先日も、似た様な頑張る必要が無い
試練の場がありました。
時間は夜の9時ごろ。
息子はどうしても2つのお菓子玩具が欲しくて
ダダ捏ねてたのです。
旦那からは
「だから、こいつと出かけたくないんだよ。
お前ひとりで買い物行って来ればよかったんだよ。」
と言われました。
そこをあえて、1つをえらべと説得。
夜遅いので周囲には人が居ない。
ジロジロ見るのは健常の女児2人だけ。
多分、旦那は恥ずかしかったんだと思います。
これって経験した人にしか分らないんだろうけど
あの子何!?っていう目で見られる中で一番つらいのは
健常の子供から見られる目。
大人からそういう目で見られるのも辛いけど、
子供から
「この子は私達とは何か違う」
っていう目で見られるのは現実めいてほんと辛い。
私は幼稚園生活でそういう目を2年間味わっていたので
精神面では強い方なのですが。
旦那はそういう経験は、
療育園に通わせた父親たちよりかは経験あるんだろうけど
でも少ない。
なので、辛かったのでしょうね。
清算が終わり、帰りがけに。
「この子はとりあえず今回、多少はダダ捏ねようが
我慢出来たからいいんだよ。泣きわめいた訳ではない。
もしかしたら、泣きわめくのを我慢した面もあったかもしれない。
こういう人様が少ない中で、少しでも経験をして積み重ねないと
大人になった時にもっと大変になるのは私達で。
この子が親無しで買い物をしなければならない時に
一番大変なのは、この子とこの子の周りに付く人なんだよ。
だから、買い物できる時は連れて行かなければならないんだよ。」
みたいな事を言い、納得してもらいました。
今回の隔週の習い事に通う上での長い階段も。
今迄はエレベーターと拘ってたのは
親の目から見たら、バスや電車と同じく好きな乗り物というのも
あったのかもしれないけど。
もしかしたら、私の想像以上に階段上り下りは足腰きつくて
足腰弱い子からしたら、長い階段の上からの風景は
恐い物かもしれませんね。
手すりを使わなかったので、
結構私よりも根性あるんだなー←私は階段恐怖症(笑)
って思っていたのですが。
手すりも見えてない状態だったのかも。
習い事での、大騒ぎぶりを思うとね。
頑張る必要が無いし、もしかしたら私の行動は
スパルタにもなるのかもしれない。
本音を言うと肢体不自由の手帳を持ってないのに
PTを受けられる子供が羨ましい。
親の私は、自分の試行錯誤で日頃使わない筋力に
気を付かせてあげる事しか出来ない。
でも、何だかこの日はエレベーターを息子が選択しなかったので
下りなければならない気がしたのです。
そして、乗りかかってしまった船なので成功で
終わらせなければならなかったのです。
ある医師からしたら、素晴らしい選択で。
ある医師からしたら、拘りある頑固な母と可哀想な僕なんだろうな。
今回の事はどの医師にも報告するのは止めようと思う(笑)
