ここがヘンだよ日本人の動画を

ずーっと見てました。

ああいう番組、今の時代では難しいのかなぁ・・・。

似たような物はやっていても

あそこまでの一体感が無い。

感動したのは、出演してる外国人の皆様が

とても日本語が悠長で。

ほんと勉強してるんだろうなぁと思う。

母国から離れた国の言葉をあそこまで喋れるんだから

視野も広い方々なんだろうなぁと思います。

それでも、やっぱりそれぞれの文化により意見も異なる。

面白い番組だったなぁ~と思います。

当時は毎週楽しみだった。


動画観ていて嬉しかったのは、

ここがヘンだよ日本人の中で上岡龍太郎さんが出てた事!!

忘れてしまってたけど出ていたんですね♪

上岡龍太郎さん、EXテレビが大好きでよく見ていました

苦手なビートたけしさんも。

この番組に出てる時のビートたけしさんは好きです

ほんと、ここがヘンだよ日本人は良かった・・・。

心に残る言葉。

ゾマホンさんの言葉が出たのも

この番組でした。

「自分を守るのは知識。
 私達が自分を守る為には、学ばなければならない。」

その言葉で当時も助けられましたが、

今の育児の中でも、

心に大きな手助けとなり支えてもらっています。


私が先が見え無さそうな、

先を考えるのが恐くなりそうな

知的障害である自閉症育児に前向きになれたのも

この言葉のお蔭です。

どんな時でも、楽しいなと思える育児になれたのも

この言葉があったから、

凹んでいる暇もそんなにありませんでした。



話は戻り、

また動画の中で驚きの言葉がありました。


番組出演している学生に対し、将来何になりたいの?
という問いかけに対し、

学生「○○になりたいと思ってます。」

日本人有名人「それで、お父さんから何を言われましたか?」

学生「まぁ、がんばりなさいと」

日本人芸能人「良いお父さんじゃないの?何故そんな良いお父さんに切れるの?」


という言葉に対して、

外国人の方が、

「どこが良い親なんですか?それだけじゃ入ってこないよ?

頑張りなさい!じゃそれで終わりじゃないですか?全然考えてないよ。

彼の事を全然考えてないじゃないですか。

これじゃ、愛されてるか分らないよ。」



困惑する日本人たち。



「そこから、長いプロセスに話し合ってそれを元に

なんで、その職業になりたかったのか?

自分がどうやって手伝えるとか、

これから実現する為に

自分が親として子供に何が出来るのか、

話合っていくべきです」


という言葉を。

それを日本人有名人は甘えという言葉で終了してしまいました。


先月通った講座で、

障害者支援や進んでいく

医療や実績を基にした障害者という物の理解は

新しい物も増えて時代と共に変わっていく物ですが

障害者の支援としての心得は10年経っても変わらないという

話を聞いたのですが。


こういった親のあり方は、10年経っても20年経っても

変わらない物なのかなと思いました。


たまたま、その番組では軽視されてたけど。

アメリカ人の方々の言葉は凄い深い言葉。


息子は今日と明日、またはまた今度しか

理解はさておき、言葉の支援が出来ないけれど。


会話の正立が難しい子供だけど、

会話を終了しない為の言葉のやりとりを

考えていかなければなと勉強になりました。


大人同士の会話だと、

会話を終了しない言葉のやりとりをするんだけど

子供との会話となると・・・そうはならないんだよな。

自分の子供だからこそ、やってかなければ。


子供と言葉を繰り返す事が

脳を使う事になり、想像も掻き立てる。


いつか医師と話をした時に、

子供に脳を活性化させたい時はどうしたらいいですか?

って相談をしたら

「会話をする事です」

って言われたので、

会話を大切にしていますが

この動画を見ていて、足りなかった事に今更気づきました。


1つ会話から私はサクランボ程度にしか実がならないいけど。

このアメリカの方の会話をすると、

1つの会話からブドウのように実が増えるかも。


子供へ想像を与えるような会話、

または子供の想像を掻き立てるような会話ではなく、

子供と一緒に想像を広げてくような会話へと変えなければ。


まさか、youtubeからこんな目からウロコな動画あるとは思わなかった。

子供への支援にスパイスを貰いました。


子供が早く帰ってきたらいいなと思えた言葉でした。