次はどんな不幸の前触れか。


昔、友達の知り合い関係と

1カ月に2回は行われる飲み会に行ってた時の話。


その知り合い関係は全て10歳以上年の離れた方々。

今思うと、その経験がかなり助けれた事が多かったかも。


今の子は悟り世代と言われますが、

10歳以上年の離れた方々と普通の飲むのって

あんまりないかもしれませんね。

仕事関係になってしまうでしょうし。


その時に、子供がいる方が語った話。

ヒーローは一人で良かったんだ。

という。


その方の話では、

昔のヒーローは、一人でしか戦わなかった。


それが、戦隊物が増えて力を合わせて戦う。

そこから虐めも陰湿になっていったと。


その時は私も、うん????

と、納得したようで難しい結論の内容で。


その後、色々な本を読んだり色々学び

ああ、そうだったのかと思う様になりました。


要は、集団心理の正当化。


ちょっと前まで言われていた

虐めを弄りという変換。


昭和で言うと、

虐められた方にも原因がある。


今の時代は何ていうのかな?


それを思いだしてしまったのは、最近のテレビ。

ア●ナと○の女王。


今までは、プリンセスはそれぞれの環境の中で

必死に生きて、いつか花が開くという事が多かったのですが。


今度はヒロインが2人。


ちょっと、その先輩の

ヒーローは1人でいい。


という言葉を思い出しました。


今までのプリンセスとは違い、

2人居る事が反響されてるそうで。


もちろん、ヒーロー達が力を合わせて戦う事は

今も昔も悪く言われる事はあまりないかも。


仮面ライダーも、ドラゴンクエストⅣみたいに

一人ずつ加わってエイエイオー。


時代の流れ?

でも、時代と一言終わらせてもいいのかな?


プリンセスが次やその次々の作品が一人でいって

その度に毎年変わらない人気だったらいいけど。


またまた、ちょっと恐ろしくも思えるのは

プリンセスに出てきた悪女たちを主人公にした

映画も出すと言う噂。


R16?R18位かなぁ~。

悪女と呼ばれたキャラ達が美化されるのを

未成年の子供達には見せたくない。


バッドマンの映画も、悪人たちは最初っから

悪人じゃなくて、

悪い事をするのにも、理由があるのですよ。

理由のある悪人が撃退され散ってく内容。

どん底に落ちた人間をどん底にいるヒロインが

面白おかしく、鮮やかに粉々にしてく映画。


だから、あの映画はヒットしては行けない映画でした。


ゴールデンウイーク目前と言う事もあり、

懐かしく思い出した言葉でした。