子供が小学校に通うようになってから、

朝は1口でも多くご飯を食べさせたかったのが、

7時前には起きて朝ごはんを食べたがるので

忙しい毎日が今までよりも早い時間帯になりました。

ほんと、有り難い。


最近思うのは、

親の私は子供に何をしてあげられるのか。


ピーナッツ親子だったので、

ほんと困っています。


本当は、今まで出来なかった家事をしたいのですが

毎日、今まで出来なかったかのように

日中に子供と離れて出来無かった事や

学校の説明会や懇談会等の

外出予定の日もあったり・・・。


なので、私の方も離れた時間はあっても

ゆっくりと自分の為の時間に取れる事は無く

あっという間の1週間になりそうです。


かといって、帰ってくる息子は

更に時間が無くて。


家に帰った時はぼーっとしたり

買い物しなかった私のせいで

買い物に付き合わされて、

あれれという間に

夕飯→お風呂→眠くなるのコース。


消えたのはオヤツの時間です。

良かったのか悪かったのか、息子は

ポテトチップスを食べなくなりました。


血液に伝わる脳への事を考えれば

糖分と脂質を取らなくなるのは

良い事なのかもしれませんが。


最近、多動が激しくなりました・・・。

小学校で自由に走り回るからなのか

小学校で少々ビシッとされていて

糸の切れた凧になってるのでしょうか?


面白かったのは、

アレルギーの問題で小学校にいった時に

覗いたら、

先生が羊飼いに見えて

子供達が羊に見えた事(笑)


・・・・・・・・・。


あれ?

なんかそれぞれの場に配置されるな~と

思っていたら・・


それぞれの机に座り、

お茶を飲まされていました(笑)


まさに羊飼い&羊達。

それぞれの小屋に仕舞われてく羊の様


先生は、児童を覚えながらの

確認がてらの、様子見がてらで。

大変かもしれないけど、見てて面白かった(笑)

・・・・・・・・。

今まで、蝶や花よの

首輪替わりにリボンつけられた飼い犬の様に

こねくり回されたり、躾されたり

可愛がられていた息子にとっては

羊として羊の群れに入って、群れの中で生きるのは

精神的にも大人にならなければならない事もあり

それが例え障害児用の支援内容だとしても

疲れるだろうなぁ~と。


この時に、某先生から教えてもらった

親の出来る支援を思い出します。


1.鏡を見ながら一緒に、手遊び。

2.向かい合って手遊び。


トントントンあんぱんまん。

ぐーちょきぱーで何つくろう。

やおやさんにあるものを覗いてみよう。

※うちの場合は、歌と踊りが嫌いな子なので
やおやさんにあるものを覗いてみようが殆どです。
やおやのごぼうの時は、手をあげたり
じゃがいも・フルーツ屋はさくらんぼ等
ぽっぺを丸くつねって、タコ焼きを作るようにしたりと。
やおやさんは分らないので、野菜屋さん果物屋等で。


自閉症で、集団行動に入る上で良さそうな

親子遊びは、今の所コレいいかもしれません。


うちの息子は、部屋の中だと情報がありすぎて

他の事をやりたがるので、

お風呂の中で鏡を持ち込んで

風呂に浸かってる時間遊んでいます。


ほんと、親は子供に対して

短い一緒にいる時間は何をしてあげられる

事なのでしょうか・・。


これで児童デイが入ってしまうと、

ますます何かをしてあげられる時間が減ります。


一緒にいる時間を有効にする為に

子供が小学校に行ってる時間になんとかしたいですが

目の前にいない子に

親が支援できる事って、何なのでしょうかね・・。

ほんと、頭を使う日々が続きそうです。