赤ちゃんだった頃は、

自分の手でさえも何コレ状態。


考えてみれば、掴むしか利用方法はありません。

そのうち、必要な事があったり不便さに気が付けば

別の使用方法も出来るのかもしれませんが。



考えてみたら、うちの息子は

生後1カ月にはもう酷くなってたので

アレルギーで掻き毟っていました。


握りたい手も、カバー付けられていて。

カバーを取るために指を使い、また掴む。


当時の頭の中は分かりません。

しかし、掻くのと掴むのと剥がすのと。


私よりも使っている。


広汎性発達障害の子は成長が凸凹。

才能も凸凹。

息子は、親の気付かない所で凸ってる事が

実はあったのかも。



どんな人間にも言える事かもしれませんが

必要でない限りは、手先を使用しない。


手先以外の話でも言える事かもしれませんが

必要な環境をあえて出させる。

支援も、

何かが必要な状態を常に作っておくという事が

本人とって将来の為への支援になるのかも。


支援をする事ばかり考えてる毎日ですが、

これを機会に頭を少し切り替えたいなと思います。