これが3つの、記憶です。

多分、胎内で最後の方の記憶です。


今後に起きる事が嫌だった。

とても面倒臭い事がとてもやってくるのは解ってた。


一言でいうと、生まれるのが嫌だという。


この先に何かがあるのは解ってました。

とても面倒臭い事がやってくるのも。


とてもそれが嫌でたまりませんでした。

今思うと、胎内は何もなくて居心地良かったのかもしれません。


私が生まれた後も、

お腹が大きいお母さんを観ると

その中にいる赤ちゃんが羨ましかったです。


これから、面倒臭いんだろうな。

この先やって来る事が不安で、この場にいたかった。


それが3つめの記憶です。




こういう経験もあり、

私は音楽を流す事はあっても

子供を期待する事は言いませんでした。


NGワードは、この子が産まれたら。


私が妊婦だった頃に、母から叱られて

「せめて、お腹をさすって良い子と話しかけなさい。

私は妊婦を見てきたけど、赤ちゃんに話しかけない母親は珍しい。」

って言われ。


仕方なしに、

息子に「いい子ね。」

これだけしか言わない様にしました。


後は、掛け算。

12の段を繰り返し。

後は音楽はプログレや少し面倒臭いメタル。


息子の反応が良かったのはクイーンで。

フレディは産まれた後でも好きそうでした。