ブログ内では、私の語りに入ってしまうので

文頭に言いたかった事だけ書こうと思いますクラッカー


子供にTEACH したら、 

今度はTEACHERになってもらおう♪



以下、語りが入りますので苦手な方はスルーよろしくお願いしますあせる




子供と何気ない遊びの中で、

ふと本気になってしまう瞬間。



最近、息子はインフルの注射を打った時に

麻酔銃をかけられるイノシシの様でした。


息子に薬を飲ませる時に、シリンジを使ってるのですが

ふと何気に注射ごっこへ移行。


ホトケアカバネ「腕を伸ばしてくださ~い」

アラシクロバネ「・・・・・・。」

ホトケアカバネ「麻酔しまーす。」

アラシクロバネ「やめてくださーい。」

ホトケアカバネ「注射うちまーす。ぶちーん。」

アラシクロバネ「いーやーだーよー。」

ホトケアカバネ「絆創膏しまーす。」

アラシクロバネ「はーい。」



これを何回かやって、気分が乗ってきたら

息子に今度は先生役をやるという。


今通っている療育施設では、

先生が、消しゴム野菜やぬいぐるみを使って

小さな計算をする遊びをしているのですが


その後は、今度は先生と生徒役が反対になるという!


そう言われてみれば、

昔接客業をしていた時に

新人さんに教えるのは必ず新米さん。


新米さんは新人さんに教える事で、また学び直すという。

もちろん、新米さんを先輩は微笑ましい顔でみています。


あんなに注射ごっこが恐がってた息子ですが、

今ではぬいぐるみで注射ごっこを遊んでいます。


教えながら育てていくというのを

子供にするという発想がなかったので

勉強になりました。


お子さんとごっこ遊びで、

数字や割り算を取り組む時には

お奨めな遊び方です♪