ブログ内では、私の語りに入ってしまうので

文頭に言いたかった事だけ書こうと思いますクラッカー

療育は、少ないからこそ吟味を。

以下、語りが入りますので苦手な方はスルーよろしくお願いしますあせる


週1回、いやいや、週2回。

いえいえ、週3回。


健常者の子とのふれあいの場も欲しいですが、

安心する程度に欲しいのが療育の場。


アメリカでは障害者にも優しいという話は聞かされますが。

日本はまだまだっていう事なのでしょうか?


海外に渡った事ないので分かりませんが・・・。

殆どが就学前までの子用までの所が多くて。


まして、市立や区立が作っているのはそういう場も多く。

訓練まで受けられやすい。

だけど、大概就学前の所でNPO法人が7割の確率で

小学校以降も支援。


しかし、そのNPOが児童デイにするには大変なのでしょうし

設立したてで手をあげても、年待ちが殆ど。


療育の場って本当、少ないな~と思う今日この頃です。

でも、そういう時に臨床心理士の先生から言われたのは

“手当たり次第次々通うと混乱を招くわよ”

という言葉。


え?だってしょうがないじゃん!って

口をとがらせたくなる気持ちも少々ありましたが・・


大人が、その場その場で、そこにいる人とのやり取りを

かしこまるように、

こういった子達もそういうのがある物なのよ。

ぽーっとしている様でも、その場その場の空気を見ているから

あまり場所が多いと混乱招くわよとアドバイスを貰いました。


確かに・・・。

スケジュールの都合で、訓練が続いた事があったんだけど

クタクタになってた事がありました。


親の目からしたら、ぽーっとした子に見えてたんだけどなぁ。

療育を増やすのにも、スケジュール組み合わせも

よく吟味を。