ブログ内では、私の語りに入ってしまうので

文頭に言いたかった事だけ書こうと思いますクラッカー

2語で早口にならない様に言葉がけを

以下、語りが入りますので苦手な方はスルーよろしくお願いしますあせる


3歳児の頃にお世話になった先生が、

よく親達に話してました。


「子供達への声掛けは2語でなるべく早口にならない様に」

と。

多分、親達を見ていて余計な言葉が気になったんだと思います。

その後、

「私の言葉かけは、単語が少ないので厳しく聞こえるかも知れませんが

子供達への為の声掛けなので、ご了承ください。」

と。


しかし、その先生は基本的に優しい先生なので

キツク感じた事は一度もありませんでした。


その後、親達の子供達へ声をかける時の言葉が変わっていきました。

現在、健常児の居る所でも子供を連れて行っていますが

時折、私の声掛けにビックリして振り返られてしまう時もあります(笑)


多分、英語でいうとプリーズが抜けた感じなのかもしれません。

私達も、2語で淡々と早口ではない声掛けは

プリーズが消えてしまうのでは?と戸惑った時もありました。


今では、息子も2語文も定着して3語へと移ってくるようになり

3語を定着させる為に

私も2語から3語へと変わりました。


ついつい、大人同士の会話では相手に気持ちを伝えたくて

プリーズを2度も増やすぐらいの勢いで話してしまうかも知れません。


そんな中、子供には2~3語でとは・・・障害児の育児って面白いなと思います。