ブログ内では、私の語りに入ってしまうので
文頭に言いたかった事だけ書こうと思います
自閉症の子は楽しい時も激しい。
そういう時も、いつもと同じ対応をするといいかも。
以下、語りが入りますので苦手な方はスルーよろしくお願いします
自閉症って文字を読むと、
言葉では自分しか見えない病と思ってしまいます。
3~4歳は、ギャーギャーなってしまったり
泣いてしまったり、意図から外れてしまうと
真夏のセミよりも逞しい生き物になっていました。
一時、療育施設のママ達とも同じ場にいるのが
辛かった時もあります。
自分の子を見せたくないというのではく
相手に迷惑をかけて申し訳ないのは確かですが、それだけではなく
子供がパニック状態になった時に第三者がいると
余計に止め辛くなってしまうからでした。
↑ほんと、勝手な理由です。
もちろん、私も息子からしたら第三者の中の一人だったと思います。
その後、4歳~5歳にかけて
大笑いやご機嫌が激しくなりました。
確かに、泣き声や愚図り声よりも
まだ嫌な感じはしませんが。
普通の子よりも明らかに激しくて。
それを一人の先生に相談した所、
その先生だけが、
「それはパニックの逆と同じ物と考えてください。
この子達は感情の起伏も止められないのです。」
とアドバイスをくださりました。
このアドバイスを貰って以来
泣いたり騒いだりしていた時と同じくカウント10をして
止める事を心がけました。
不思議な事に、ギャーギャーになってる時よりも
効きはよくて、私の中で何かがひらめき。
毎度、カウント10をしながら陰と陽を止めていました。
すると、マイナス感情の時も止まりやすいようになり。
この行動はうちの子にとっては良かったんだと思いました。
先生には感謝です。
同じ感情の起伏でも、
明るく楽しんでる時はついつい止めるのを忘れがちになってしまいます。
そして、マイナスの時だけ止めたくなってしまいます。
このマイナスをずっと経験していると、
ついこの楽しくてはしゃぎ過ぎてる姿を見てると可愛いくもなりますが・・。
今まで、同じ感情の起伏でも
陰が多かったのに陽もちゃんと出るようになった時
子供の精神的にも成長してきているような気がしました。
多分、大人の愛想笑いや会釈に似たような物なのか?と
今では思っています。
文頭に言いたかった事だけ書こうと思います

自閉症の子は楽しい時も激しい。
そういう時も、いつもと同じ対応をするといいかも。
以下、語りが入りますので苦手な方はスルーよろしくお願いします

自閉症って文字を読むと、
言葉では自分しか見えない病と思ってしまいます。
3~4歳は、ギャーギャーなってしまったり
泣いてしまったり、意図から外れてしまうと
真夏のセミよりも逞しい生き物になっていました。
一時、療育施設のママ達とも同じ場にいるのが
辛かった時もあります。
自分の子を見せたくないというのではく
相手に迷惑をかけて申し訳ないのは確かですが、それだけではなく
子供がパニック状態になった時に第三者がいると
余計に止め辛くなってしまうからでした。
↑ほんと、勝手な理由です。
もちろん、私も息子からしたら第三者の中の一人だったと思います。
その後、4歳~5歳にかけて
大笑いやご機嫌が激しくなりました。
確かに、泣き声や愚図り声よりも
まだ嫌な感じはしませんが。
普通の子よりも明らかに激しくて。
それを一人の先生に相談した所、
その先生だけが、
「それはパニックの逆と同じ物と考えてください。
この子達は感情の起伏も止められないのです。」
とアドバイスをくださりました。
このアドバイスを貰って以来
泣いたり騒いだりしていた時と同じくカウント10をして
止める事を心がけました。
不思議な事に、ギャーギャーになってる時よりも
効きはよくて、私の中で何かがひらめき。
毎度、カウント10をしながら陰と陽を止めていました。
すると、マイナス感情の時も止まりやすいようになり。
この行動はうちの子にとっては良かったんだと思いました。
先生には感謝です。
同じ感情の起伏でも、
明るく楽しんでる時はついつい止めるのを忘れがちになってしまいます。
そして、マイナスの時だけ止めたくなってしまいます。
このマイナスをずっと経験していると、
ついこの楽しくてはしゃぎ過ぎてる姿を見てると可愛いくもなりますが・・。
今まで、同じ感情の起伏でも
陰が多かったのに陽もちゃんと出るようになった時
子供の精神的にも成長してきているような気がしました。
多分、大人の愛想笑いや会釈に似たような物なのか?と
今では思っています。