ブログ内では、私の語りに入ってしまうので

文頭に言いたかった事だけ書こうと思いますクラッカー

同じ動作でも、分らない事は何人かの先生に診てもらう事。

以下、語りが入りますので苦手な方はスルーよろしくお願いしますあせる


うちの子は、広汎性発達障害ならではの不器用さがあります。

身体も、体の中心にある筋力がまだままならず長時間座るのも

だれてしまう状態。


箸やボタンの訓練で、驚いた事がありました。

今まで、数人の先生からは指の力が無いと言われていました。

私もそうなんだろうなーと思っていたのですが

とある作業療法の先生より

「彼は力が無いのではなく、全体的な筋力とコントロールが出来てないので

指を動かすのではなく、肩で手を動かしている状態。

指に力が無いのではなく、指に力を入れすぎてしまうのです。」

と、言われました。


はぁーーーなるほどーー。

指に力が無いと思っていながら、子供に支援するのと

指に力が入りすぎてしまうと思いながら、子供に支援するのとでは

同じ動作の教え方でもかなり変わっていきます。


この先生からの言葉は目からウロコで。

子供と手を繋いで歩いている時も

ガシッと痛い位強く握ってるのを思い出してしまいました。


確かに、指に力が無いわけではない!

っていう事で、子供への支援にかなりスムーズにいくようになりました。

また、この先生から

自分の都合の良い事の方が一生懸命やるという事を教えてもらったので

箸で食べる物は本人が大好きな物用にして

箸を使い楽しいという事を味あわせる様にしました。


この先生からの言葉で、子供への接し方が変わりました。

病気ではセカンドオピニオンがありますが

訓練でも、そういう物が必要だと思います。


だからといって、簡単に作業療法士の先生にお世話になるのは

とても難しい事。

なので、困った動作や出来ない動作が見つかった時は

周りの療育施設の先生に相談して行くといいかも。

先生によっては、訓練士の先生と連携してて勉強してる先生もいるので。

相談していくと、新たな情報ももらえるようになります。

うちの場合は、相談しなかった方がいい先生にも出会った事もありました。

しかし、今になってはその先生との経験が

見極めと言う新たな勉強にもなったと思います。