ブログ内では、私の語りに入ってしまうので
文頭に言いたかった事だけ書こうと思います
訓練に少しでも挑めるように、母親も子供の持ち運びの特徴を理解しておくこと。
以下、語りが入りますので苦手な方はスルーよろしくお願いします
まずは子供をよく理解しての上に、訓練を付き添う事。
これが一番の大切な事だと思います。
ついつい、先生のやりやすい方向にお願いしがちですが。
その子その子に特性はあるので。
うちの子は、確かに褒めれば伸びますが
やり遂げる場合は、無視が必要になります。
ついつい、困ったり出来ない時はふざけて逃げてしまい
その時の反応で、わざと自分で逃げ道を作ってしまうのです。
なので、ふざけても顔色を見ても無視。
残念ながら、これに気付いたのは療育に通って1年以上たってから。
とある先生に気付かれてしまいました。
それまでは、明るい人懐っこい子でふざけっ子となっていたのです。
出来ない事を誤魔化してしまう子、そのまま自分のペースに持ってく子。
出来ないと泣きながらでも挑む子、挑めなくなる子。
障害に出会った時に、対処方法はみんな違うと思います。
偉い!凄い!!っていう声がかかると頑張ってしまう子、
煽られると頑張る子、出し惜しみをすると付いてくる子。
うちの場合は、
じゃあ止める?
って言うと、悔しくて頑張るクチです。
1番があって、2番をやるよ!って日頃は行えても
本人が自分は出来ないと思ってしまうとそれも効かない時もあり。
この、じゃあ止める?を使うのです。
訓練の時間だと、ついつい先生の授業に口をはさむようになってしまうので
最初は私も遠慮していましたが。
更に、じゃあ止める?って私が言う事で先生も
「訓練止めるってどういう事?」
という顔を一瞬してしまう先生もいましたが、
うちの子が、引っ込めた途端に見事食いついて来たので
先生も、そういう事かー!!!! と。
ついつい、訓練の先生には全部任せてしまいがちになります。
しかし、せっかくの訓練の時間を大切にする為にも
自分の子は、どうやって苦手な行為から逃げようとするのか
どうやったら、苦手な物でも周囲の態度により
「まぁ、やってみてもいいかな?つきあってやってもいいかな?」
と、変わるのかを把握してから、
多少は訓練に口をはさんでも良いんじゃないかな?と思います。
もちろん、メモを忘れずに。
出来ない時は、帰った時にメモを忘れずに。
そうすると、自分の子の訓練がどうステップアップしたかの確認も出来ると思います。
文頭に言いたかった事だけ書こうと思います

訓練に少しでも挑めるように、母親も子供の持ち運びの特徴を理解しておくこと。
以下、語りが入りますので苦手な方はスルーよろしくお願いします

まずは子供をよく理解しての上に、訓練を付き添う事。
これが一番の大切な事だと思います。
ついつい、先生のやりやすい方向にお願いしがちですが。
その子その子に特性はあるので。
うちの子は、確かに褒めれば伸びますが
やり遂げる場合は、無視が必要になります。
ついつい、困ったり出来ない時はふざけて逃げてしまい
その時の反応で、わざと自分で逃げ道を作ってしまうのです。
なので、ふざけても顔色を見ても無視。
残念ながら、これに気付いたのは療育に通って1年以上たってから。
とある先生に気付かれてしまいました。
それまでは、明るい人懐っこい子でふざけっ子となっていたのです。
出来ない事を誤魔化してしまう子、そのまま自分のペースに持ってく子。
出来ないと泣きながらでも挑む子、挑めなくなる子。
障害に出会った時に、対処方法はみんな違うと思います。
偉い!凄い!!っていう声がかかると頑張ってしまう子、
煽られると頑張る子、出し惜しみをすると付いてくる子。
うちの場合は、
じゃあ止める?
って言うと、悔しくて頑張るクチです。
1番があって、2番をやるよ!って日頃は行えても
本人が自分は出来ないと思ってしまうとそれも効かない時もあり。
この、じゃあ止める?を使うのです。
訓練の時間だと、ついつい先生の授業に口をはさむようになってしまうので
最初は私も遠慮していましたが。
更に、じゃあ止める?って私が言う事で先生も
「訓練止めるってどういう事?」
という顔を一瞬してしまう先生もいましたが、
うちの子が、引っ込めた途端に見事食いついて来たので
先生も、そういう事かー!!!! と。
ついつい、訓練の先生には全部任せてしまいがちになります。
しかし、せっかくの訓練の時間を大切にする為にも
自分の子は、どうやって苦手な行為から逃げようとするのか
どうやったら、苦手な物でも周囲の態度により
「まぁ、やってみてもいいかな?つきあってやってもいいかな?」
と、変わるのかを把握してから、
多少は訓練に口をはさんでも良いんじゃないかな?と思います。
もちろん、メモを忘れずに。
出来ない時は、帰った時にメモを忘れずに。
そうすると、自分の子の訓練がどうステップアップしたかの確認も出来ると思います。