ブログ内では、私の語りに入ってしまうので

文頭に言いたかった事だけ書こうと思いますクラッカー


子供の話には、必ず一度はその気持ちに同意ではなく同調を。


以下、語りが入りますので苦手な方はスルーよろしくお願いしますあせる




これはとある母親講座での話。


「○○という事があり××だった。」

もしくは、

「○○という事があり××という事があった」

「○○という事があり××だと思った。」


こういう時、×が決して自分の意志や方向性に

同意しなくても同意出来ても、

○○という事で起きた気持ちや行動の××は

一度は同意するという事。


それを終えた上で、自分の話をする事。


頭では分っていても、

子供はその同意を親がし忘れる事で

二度と口を開かなくなったり

諦めてしまう事があるそうです。


長い人生経験でのたった一つの頷きがあろうが無かろうが

大人から見たら、そんなには気にならないのですが。


子供にとっての大人は、自分の人生そのまま預けられてるので

大人の想像以上な物だそうです。


親が子供のやる気を出させるのに

かかせないのは、親子コミュニケーション。


そして、やる気は人生の成功を左右する重要な物。


やる気を起こしやすい子にするなら、

まずは子供の現状に同意ではなく同調をしてあげる事。

一緒に解決していくと、その後の献立上手になりそうですよね。