たまにはファンタジーを。
満月の夜に現れる猫のマスターがいるカフェ。
そこへ導かれた人のホロスコープを夜空に浮かばせ読み解き、心の綻びを繕い。
メニューがなくその人に必要なドリンクとスイーツが出されます。
満月バターのホットケーキとか、星屑のアイスコーヒーとか..
これがとても美味しそうで。
話中に音楽も流れるので、YouTubeでベートーベンを流しながら読んだら雰囲気でました♪
試練は壁ではなくて扉
だって。
その扉を開けていくたびに新たなステージへ。
素敵な表現だと思いました。
最後になぜ猫たちがカフェをやっていたのか?がわかって、ほっこり

占星術に興味がある人には、例え方がとてもわかりやすく読みやすいかと。
勉強中の人には、固まった頭をほぐしてくれるようなストーリーですよ
